2りんかんは、日頃の利用者への感謝と、すべてのライダーにもっと「バイク」を楽しんでもらう機会を設けるため、毎年バイクミーティングイベント『2りんかん祭り』を開催している。2008年に初開催されてから開催回数は30回を超え、開催場所は北海道、関東、関西、九州の4か所に拡大。今ではモーターサイクルショーに続く、国内最大級のライダーズイベントに成長した。

2026年は5月の滋賀県・三井アウトレットパーク滋賀竜王、7月の北海道・上川町の開催に続き、2026年8月22日(土)に「2りんかん祭りEast 2026 グッドスマイルミーティング」が山梨県南都留郡のふじてんリゾートで開催された。出展社数は『2りんかん祭り』過去最大の110オーバー!
当日は午後から雨予報もあり天候が心配されたが、朝早くから入場待ちの列ができ、来場者数はなんと約6,500人、参加車両は約5,000台。結局、イベント開催中に降雨はなく、大盛況のうちにエンディングを迎えた。
それでは当日の様子をレポートしていこう!
約6,500人が来場! 過去最大規模となった「2りんかん祭りEast 2026」

午前9時、鼓笛隊による賑やかなWelcome和太鼓の演奏と共に開場となると、すでに長蛇の列となった参加者がぞくぞくと入場。 2りんかんのスタッフとともに、ステージの出演者の皆さんも来場者をお出迎え。
一人ずつ来場記念品がプレゼントされたが、その袋の中身は、ステッカー、冷感グッズ、オシャレなエコバッグ、そして交通安全のお守り。用意された3,000セットは午前中のうちに全てなくなった。

豪華ゲストにジャンケン大会! ステージは朝から最後まで大盛況

ステージのMCは、2りんかん祭りでお馴染みとなった末飛登さんと柴田直美さん。軽快なトークはもちろん、膨大な賞品が用意されたジャンケン大会の仕切りはもはや職人芸。ゲストとのトークも盛り上がり、ステージ前ではオープニングからエンディングまで大勢の参加者で賑わいをみせた。

会場内ではステージイベントのほかに、各ブースの趣向を凝らした展示や、スタッフとのコミュニケーションを楽しむ姿も目に付いた。






白バイや装甲車にも乗れる! 親子で楽しめるコンテンツも充実

2りんかん祭りEastの楽しみとして、地元の県警と自衛隊との触れ合いが恒例となっている。


山梨県警はCB1300SBをベースとした白バイと、SUBARU インプレッサ WRXベースのパトカーを展示。自衛隊・山梨地方協力本部は、装甲車「82式指揮通信車」を持ち込んだ。




いずれの車両もまたがったり、乗車して記念撮影OK。会場内ではキッズバイク体験もあり、親子連れにも大人気だった。


カスタムバイクから新型車まで! 見て、触れて、音まで楽しめる

会場内のブースでは出展社自慢のカスタムバイクも多数展示。中にはまたがったり、実際にエンジンをかけてサウンドを楽しんだりする車両も用意された。






また、当イベントではブースだけでなく、参加者の自慢の愛車を駐輪場で見学することを楽しみにしているライダーも多い。同じバイクに乗っているライダー同士の情報交換の場としても賑わいをみせた。















限定特価品を目当てに長蛇の列! 110超のブースに注目アイテムが集結


開場前から長蛇の入場待ちの列ができていたが、多くの来場者のお目当ては、このイベントだけの特価品をゲットすること。今回の出展社数は『2りんかん祭り』過去最大の110超だったこともあり、複数の目当てのブースを回るため、入場門を急ぎ足で通り過ぎる来場者も多かった。
特価品の販売ブースのほかに、ヘルメットの調整などのアフターサービスも魅力だったが、製品の使い方をブース前で披露する実演パフォーマンスも人気だった。
ヘルメットのフィッティング相談もできる
「SHOEI」


日本人向け「JAPAN FIT」も展開するヘルメットブランド
LS2(エルエスツー)


メイドインジャパンにこだわったメンテナンススタンド
「J・TRIP」


ライディングウェアからシューズまでそろう
「FLAGSHIP」


燃料添加剤「フューエルポーション3」などを展開する
「YAZAWA」


海外ブランドのバイクや用品を幅広く扱う
「MOTORISTS」


MotoGPでもおなじみのグローバルヘルメットブランド
「HJC」


バッグやミラーなどツーリング用品を幅広く展開する
「TANAX」

世界のレースシーンでも使われるドライブチェーン
「D.I.D」

クリアな通話と高音質を追求するバイク用インカム「Cardo」

「B+COM」をはじめライダー向け電子機器を展開する「サイン・ハウス」

マフラーやステップなど走りを変えるカスタムパーツの「STRIKER」

世界で展開するドイツ発のオイル&ケミカルブランド「LIQUI MOLY」

駆動・ブレーキ関連パーツを展示した「JUN AIR/kC9」

バイクカバーやロックなど便利な用品を幅広く展開する「REIT」

炎天下の駐車時に愛車を熱から守る「SUN CUT Armor」

二輪タイヤの開発・生産にこだわる日本メーカー「iRC TIRE」

レースで培った技術を注ぎ込むオイルブランド「REPSOL」

国産ブレーキパッドを手がける「Vesrah」

元祖・金属みがきでおなじみの「Pikal」

バックステップや削り出しパーツを手がける「AGRAS」

ウェアやグローブ、バッグまで幅広く展開する「SEAL’S・CLEVER・MOTO-VIPER・ROUTE66」

ヤマハ純正アクセサリーやオイルを展開する「ワイズギア/YAMALUBE」

FRP・カーボン製カウルを手がける「EIGHT/才谷屋ファクトリー」

アパレルからプロテクター、防水バッグまで揃う「ACE CAFE LONDON・Poi Designs・OSAH DRYPAK」

レースで培った技術をストリートパーツに生かす「BabyFace」

T-REVやEZ-SHiFTERなど機能パーツを手がける「TERAMOTO」

BATTLAXシリーズでライダーの走りを支える「ブリヂストン」

カーボン外装やレーシングカウルを得意とする「マジカルレーシング」

安全性と快適性を追求したライディングギアの「TAICHI」

世界で支持される総合ヘルメットメーカー「HJC」

モータースポーツでもおなじみの潤滑油ブランド「Castrol」

エアバッグシステムを展開する「hit-air」(左)
ライディングウェアを取り扱う「ism graffiti」(右)

ヘルメットやライディング用品を幅広く展開する「LEAD」

idealのグローブやEXTRA SHIELDなどを展開する「山城」

着心地とプロテクションを両立するライディングウェア「POWERAGE」

街乗りからスポーツ走行までカバーする二輪タイヤの「DUNLOP」

次世代ナトリウムイオンバッテリーを提案する「OUTDO」

電動モビリティとレーシングアイテムを展開する「ARTS VOLT/TN45」

バイクウェアやヘルメットなどライダー向けアイテムを展開する「RIDEZ」

長年ライダーを支えるバイクパーツメーカー「KIJIMA」

“気持ちイー!”走りを追求するマフラーブランド「SP忠男」

性能と音質にこだわったマフラーを手がける「BEET JAPAN」

豊富なラインナップを誇るスプロケットメーカー「XAM」

バイク用品からガレージまで幅広く手がける「DAYTONA」

京都発の老舗レザー&ライディングギアブランド「DEGNER」

インカムの「SENA」(左)
ライディングシューズの「SCOYCO」(右)

国産・手作りにこだわるバイク用スクリーンの「ACRY-Point」

高機能インカムを展開する「MIDLAND」

フランス発のライディングギアブランド「Furygan」

街でも着やすいライディングウェア「Rosso StyleLab・Urbanism」

鮮やかなターコイズブルーが目印のサスペンション「NITRON」

ツーリングからスポーツまで幅広く支える「MICHELIN」

アメリカンモーターサイクルウェアの定番「VANSON LEATHERS」

GALE SPEEDなど高性能カスタムパーツを展開する「ACTIVE」

アウトレットヘルメットも人気を集めた「WINS」

二輪専用「DXプラグ」などを展開する「NGKスパークプラグ」

SUOMYヘルメットやNILSオイルなどを扱う「エトスデザイン」

ヘルメットの試着や相談もできる「OGK Kabuto」

洗車・コーティングケミカルでおなじみの「SurLuster」

豊富なカラーと高強度チェーンを展開する「EK」

アメリカンテイストのライディングウェア「YELLOW CORN」

『バリバリ伝説』再現車も展示した「バイク王」

エアバッグシステム〝TECH-AIR〟も展開する「alpinestars」

バイクに合わせたバッグを豊富に揃える「AMBOOT」

独自輸入モデルなど注目車両を展示した「バイク館」

スポーツタイヤの名門「PIRELLI」・「METZELER」

バイク用品を幅広く取り扱う老舗商社「東単」

足つきと操作性を追求したライディングブーツ「WildWing」

“護る性能”を追求し続けるヘルメットメーカー「Arai」

バイクで誰もが挑戦できる社会を目指す「SSP(Side Stand Project)」







