夏本番の7月は、ツーリングや帰省などでバイクに乗る距離が伸びやすい時期である。ロングツーリングを予定しているなら、出発前にエンジンオイルの量や交換時期を確認し、必要に応じてメンテナンスしておきたい。
バイク用エンジンオイルは、粘度やベースオイル、規格などによって特徴が異なる。バイクメーカーが指定する粘度や規格を基本に、車種やエンジン、走り方などに合った製品を選ぶことが大切だ。
今回は、2026年7月に2りんかんとナップスで売れたバイク用エンジンオイルTOP10を紹介する。
※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 バイク用エンジンオイル ランキング 1位
2りんかん 1位 MOTORHEAD RS1
MOTORHEADの「RS1」は、4ストロークバイク向けのエンジンオイル。
日常の街乗りからツーリングまで、愛車の定期的なオイル交換で使用するエンジンオイルの選択肢となる。
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ナップス 1位 LIQUI MOLY MOTORBIKE T400
LIQUI MOLY(リキモリ)の「MOTORBIKE T400」は、バイク向けに展開されているエンジンオイル。
エンジンオイルに求められる潤滑性能を確保し、ツーリングユーザーからも人気を集めている。
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売れ筋 バイク用エンジンオイル ランキング 2位
2りんかん 2位 Castrol POWER1 ULTIMATE 4T
Castrol(カストロール)の「POWER1 ULTIMATE 4T」は、4ストロークバイク向けの全合成エンジンオイル。
エンジンの加速性能や保護性能などに配慮されており、スポーツ走行からツーリングまで幅広い用途で使用できる。
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ナップス 2位 YAMAHA YAMALUBE プレミアムシンセティック
YAMAHA YAMALUBE(ヤマハ ヤマルーブ)の「プレミアムシンセティック」は、ヤマハが展開する二輪車用エンジンオイル。
高温になりやすいエンジンでの潤滑性能や油膜保持に配慮されており、ツーリングからスポーツ走行まで幅広い用途を想定したオイルである。
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売れ筋 バイク用エンジンオイル ランキング 3位
2りんかん 3位 MOTUL MOTO 4T-RS
MOTUL(モチュール)の「MOTO 4T-RS」は、4ストロークバイク向けのエンジンオイル。
日常のライディングからツーリングまで、定期的なエンジンオイル交換に使用できる製品である。
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ナップス 3位 XSTAGE モーターサイクルオイル
XSTAGEのモーターサイクルオイルは、バイク用として展開されているエンジンオイル。
愛車の定期的なオイル交換など、エンジンコンディションを維持するためのメンテナンスで使用できる。
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2りんかん 4位〜10位
4位:WAKO’S プロステージS
5位:YAMAHA YAMALUBE スタンダードプラス
6位:WAKO’S トリプルアール
7位:MOTORHEAD REV-TWIN 20W-50
8位:Honda Pro Honda SPORTS
9位:Honda STANDARD 5W-30
10位:Honda SPORTS 10W-40
ナップス 4位〜10位
4位:Castrol POWER1 ULTIMATE 4T
5位:elf SCOOTER4 CITY
6位:MOTUL EXFREED
7位:MOTUL 300V
8位:YAMAHA YAMALUBE スタンダードプラス
9位:WAKO’S トリプルアール TR40
10位:Honda PROHONDA STANDARD SL/MA
まとめ
2026年7月のランキングでは、「Castrol POWER1 ULTIMATE 4T」、「YAMAHA YAMALUBE スタンダードプラス」、「WAKO’S トリプルアール」が2りんかんとナップスの両店舗でTOP10に入った。
2りんかんでは「MOTORHEAD RS1」が1位となり、「Castrol POWER1 ULTIMATE 4T」「MOTUL MOTO 4T-RS」が続いた。WAKO’SやYAMAHA YAMALUBEに加え、Hondaのオイルも複数ランクインしている。
ナップスでは「LIQUI MOLY MOTORBIKE T400」が1位、「YAMAHA YAMALUBE プレミアムシンセティック」が2位となった。MOTULからは「EXFREED」と「300V」が入り、このほかCastrol、elf、WAKO’S、Hondaなど幅広いブランドのオイルがTOP10に並んでいる。
エンジンオイルは、ランキングだけで選ぶのではなく、愛車の取扱説明書などで指定されている粘度や規格を確認することが重要である。夏のロングツーリングに出かける前には交換時期やオイル量もチェックし、車種や使用環境に適したオイルでメンテナンスしておきたい。








