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【カー用品店】売れているタイヤTOP10|オートバックス・イエローハットの人気モデルを比較【2026年7月版】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

夏休みやお盆休みを控えた7月は、帰省や旅行、レジャーなどでクルマを使う機会が増える時期である。高速道路を利用した長距離移動に備え、タイヤの残り溝やひび割れ、空気圧などを確認しておきたい。

タイヤには、低燃費性能やロングライフ性能を重視したモデルをはじめ、雨天時の走行性能に配慮したものや、ミニバン向けに設計されたものなどさまざまな種類がある。車種や普段の使い方、走行するシーンを考えながら、自分に合ったタイヤを選ぶことが大切だ。

今回は、2026年7月にオートバックスとイエローハットで売れたタイヤTOP10を紹介する。

※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。

目次

売れ筋 タイヤ ランキング 1位

オートバックス 1位 ダンロップ エナセーブ EC205

ダンロップの「エナセーブ EC205」は、低燃費性能とロングライフ性能を維持しながら、ウェット性能を高めたスタンダードタイヤである。
従来品のEC204と比較してウェットブレーキ性能を約6%向上させており、コンパクトカーからセダンまで幅広い車種に対応する。
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イエローハット 1位 イエローハット プラクティバ

「プラクティバ」は、イエローハットグループ専売のベーシックタイヤである。
ウェット性能に配慮するとともに、ロードノイズを低減して快適な乗り心地を目指しており、日常使いのタイヤを選ぶ際の候補となる。
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売れ筋 タイヤ ランキング 2位

オートバックス 2位 ブリヂストン NEWNO

ブリヂストンの「NEWNO(ニューノ)」は、雨の日の安全性能とタイヤの寿命に配慮した低燃費ベーシックタイヤである。
接地形状の適正化やシリカ配合ゴムなどを採用し、ウェットブレーキ性能や耐偏摩耗性能を高めているほか、軽自動車からコンパクトカー、セダン、ミニバンまで幅広く対応する。
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イエローハット 2位 イエローハット エコファイン

「エコファイン」は、イエローハットグループ専売の国産低燃費タイヤである。
専用ゴムの採用によって低燃費性能とウェットグリップ性能の両立を図っているほか、タイヤ幅に応じてリブ数を最適化するなど、操縦安定性能にも配慮されている。
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売れ筋 タイヤ ランキング 3位

オートバックス 3位 ダンロップ エナセーブ EC204

ダンロップの「エナセーブ EC204」は、低燃費性能に加え、タイヤを長く使うことを重視したスタンダードタイヤである。
日常の買い物や通勤など、普段使いのクルマでタイヤのライフ性能を重視したい人が選択肢に入れやすいモデルだ。
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イエローハット 3位 ダンロップ エナセーブ RV505

ダンロップの「エナセーブ RV505」は、ミニバン向けに設計されたタイヤである。
横風を受けたときや乗車人数・荷物が多いときのふらつきを抑え、背の高いミニバンでも安定した走りを目指したモデルとなっている。
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オートバックス 4位〜10位

4位:ブリヂストン フィネッサ HB01
5位:ダンロップ エナセーブ RV505
6位:ヨコハマタイヤ ブルーアース ES32
7位:ダンロップ ルマン LE MANS V+
8位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
9位:ブリヂストン プレイズ PX-RV2
10位:ダンロップ シンクロウェザー

イエローハット 4位〜10位

4位:ダンロップ エナセーブ EC204
5位:ヨコハマタイヤ JOB RY52
6位:ヨコハマタイヤ エコス ES31
7位:ダンロップ ウインターマックス 05+
8位:ピレリ Cinturato ROSSO
9位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
10位:ブリヂストン NEWNO

まとめ

2026年7月のランキングを見ると、オートバックスではダンロップ エナセーブ EC205が1位、イエローハットでは同店専売のプラクティバが1位となった。

両店舗に共通してランクインしたのは、ダンロップ エナセーブ EC204、ダンロップ エナセーブ RV505、ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03、ブリヂストン NEWNO ニューノの4モデルである。低燃費を意識したスタンダードタイヤだけでなく、ミニバン向けタイヤも両店舗のTOP10に入っている点が特徴だ。

一方、オートバックスでは2026年に登場したエナセーブ EC205が首位となり、イエローハットではプラクティバ、エコファインという専売モデルが1位・2位を占めた。店舗によってランキング上位の顔ぶれには違いが見られる。

夏は帰省やレジャーなどで長距離を走る機会も増える。タイヤを選ぶ際はランキングだけでなく、愛車に適合するサイズを確認したうえで、低燃費性能やウェット性能、耐摩耗性、ミニバン向け設計など、自分の使い方に合った特徴を比較するとよいだろう。

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