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MotoGP日本GP潜入レポート AKRAPOVICツアーで見た最高峰の舞台裏

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは! プロトのクセ強バイヤー、ヒコ坂本です! サーキット好きのバイク乗りですが、公道ではレブル250に乗るクルーザー好きでもあります。
「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!

PLOTオンラインストア掲載日:2025年10月5日

目次

いよいよ 食欲の秋到来? いやいや その前にMotoGP日本グランプリでしょうよ!

ここ最近のヒコ坂本というと いろんな用品店さんにお邪魔したり 店頭イベントなんかにも呼んでもらったりと珍しく?仕事に打ち込んでおりました。(笑)

そんなワタクシには秋の楽しみが…。

プロトが昔から取り扱いをしている「AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)社」のおかげで MotoGP 日本ラウンド(ツインリンクもてぎ)へお呼ばれしたのです!

#12 moto-GPクラス マーベリック・ビニャーレス車(Red Bull KTM Tech3)

毎年このタイミングで、日頃プロトを贔屓にしてくださっているお客様をお誘いして「AKRAPOVIC JapanGPツアー(仮称)」が行われます!

ワタクシ、そのツアーアテンド(の手伝い)で参加してます。 はいっ!そうですっ!完全に役得ですっ!(笑)

普段絶対に見れないし、入れないピットボックスにまで入れてもらったり

ワークスマシンの真横まで行けたり

とんでもない場所からレースを見れたり(レースの画像はココでは使えませんのであしからず。)

そもそも、ワークスマシンに採用されるほどの高性能なエキゾーストを作り続けることができるAKRAPOVICってスゴイな

と改めて感じることが多くありました。

このツアーはAKRAPOVIC社がスポンサードしているチームからゲストパスを貸し出してもらい、ワタクシたちに貴重な機会を与えてくれているのです。

ちなみにツアー内容が凄すぎて、超厳重で写真NGなところが多くワタクシの心の中だけに思い出として残す以外になかったのが残念ですが・・・。(笑)

そんな厳戒態勢の中ですが、今回ピットバイクとして弊社オリジナル電動スクーターPEV600が採用されました。

画像提供:KTM JAPAN

ご機嫌でPEV600に乗ってウイリーするライダー達

BETA TOOLS-BOSCOSCURO #21 のMoto2マシンです。

#21 Moto2 アロンソ・ロペス車(Beta Tools SpeedRS Team)

ピンクのグリップ(domino)がめちゃかわいい。(笑)

BOSCOSCURO製 Moto2フレーム。とにかくこのフレームの質感がたまらない!

こちらはMoto3、Redbull KTM AJO のマシンに装着されてるブレーキキャリパー

ウチでも扱っているbremboのキャリパーGP4-MS(40万円のヤツね)みたいだけど違う!きっとコレはGP仕様でしょうね。

ディスクにも注目してください!

進行方向に対して 概ねまっすぐになるように、ディスクホール(穴ね)が空いています。冷却効率は確実にこっちのがイイですね。

こんな感じで、ちょっとしたところにも気づきがあってホントに勉強になりました。

AKRAPOVICにしてもbremboにしても、最高峰の現場で使用されているノウハウが製品にフィードバックされてるんだなって目の当たりにします。

結論 ワタクシたちが普段扱ってるモノってやっぱりすごい!

って再確認。

レースの現場でやる気もモチベーションも満タンになったので、これからもワタクシがんばれそうです!

今回のAKRAPOVICまみれはまだ終わりません。このままの勢いで週明けのAKRAPOVICディーラートレーニングに臨みます!

AKRAPOVICまみれ 今回はMotoGP編でした!

次回はAKRAPOVIC ディーラートレーニング編をお送りしますよ!

こっちはこっちで相当濃かったwww

少しでもみなさまにお伝えできるようにがんばって書きますね。

お楽しみに~ ヒコ坂本でした。

のりもの × 遊びをテーマに

モトメガネでは、オートバイに関する情報や、ライディングに関する豆知識、レース情報などを紹介しています。この記事では「PLOT」協力のもと、モトメガネ編集部で記事を再編集。ジャンル&排気量を問わず、さまざまなバイク情報を取り上げています。

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