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【福島県】ヤーコンと天栄マカを味わう!「道の駅 羽鳥湖高原」の個性派グルメ

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

福島県天栄村の羽鳥湖高原入口に位置する「道の駅 羽鳥湖高原」

施設はコンパクトながら、特産のヤーコン天栄マカ、天栄米を使った料理や土産品が揃い、地域ならではの味を楽しめる道の駅である。
周辺には羽鳥湖畔を通る国道118号や、高原の景色が広がる県道37号が延びている。

今回は、ツーリングの休憩に味わいたい名物グルメと、あわせて訪れたい周辺スポットを紹介する。

目次

道の駅の特徴

福島県天栄村は、福島県南部の高原地帯に位置し、羽鳥湖を中心とした豊かな自然に恵まれた地域。羽鳥湖高原周辺は標高約700~900mに位置し、夏は避暑地、冬はスキーやスノーアクティビティを楽しめる高原リゾートとして知られている。羽鳥湖やブナ林が織りなす美しい景観は、四季を通して多くの観光客に人気だ。

「道の駅 羽鳥湖高原」は県道37号沿い、羽鳥湖高原入口に位置。周囲には豊かな森が広がり、高原らしい爽やかな空気に包まれたロケーションにある。施設としては小規模だが、天栄村の特産品やご当地グルメを楽しめる道の駅となっている。

売店には、天栄米をはじめとする地元農産物や、ヤーコンを使った「ヤーコンかれぇ~」、刺身こんにゃくなどが並ぶ。天栄マカを使った食べるラー油やマカスパイス、「天栄米マカビール」、地酒、福島県内の銘菓など、土産品も豊富だ。

食堂では、特産のヤーコン入りメンチとヤーコンフランクをおかずにした「ヤーコン定食」や天栄マカを使った「天栄マカカレー」のほか、「天栄ネギラーメン」などの麺類や定食、ヤーコンコロッケなどを提供している。屋外の売店では、ヤーコンやマカなど、地域の特産品を生かしたソフトクリームも味わえる。

周辺には羽鳥湖畔を通る国道118号や、高原の景色が広がる県道37号が延び、会津方面や那須方面へ向かうツーリングルートにも組み込みやすい。自然豊かな高原の風景と地域ならではの味覚を楽しめる「道の駅 羽鳥湖高原」は、福島県南エリアを巡るツーリングの立ち寄りスポットとして利用しやすい。

施設紹介

ATM
障害者トイレ
Wi-Fi
レストラン
軽食&喫茶
ショップ
インフォメーション
足湯
入浴施設
キャンプ場
宿泊施設
公園
ガソリンスタンド
EV充電施設

施設内には、天栄村の特産品が並ぶ売店や、ヤーコン、天栄マカ、天栄ネギなどを使った料理を提供する食堂がある。屋外売店では、ご当地ソフトクリームも味わえる。

名物&名産品

◆ヤーコンメンチ

天栄村特産のヤーコンを使ったご当地メンチ。ジューシーなメンチに角切りヤーコンのシャキシャキとした食感がアクセントになっている。ヤーコン特有のクセは少なく、食べやすい。

◆ヤーコンうどん
天栄村特産のヤーコンを練り込んだ名物うどん。つるりとのど越しの良い麺に山菜やだしの旨みがよく合い、素朴でやさしい味わいを楽しめる。

◆マカラムキーマ&マカチキンあいがけカレー

天栄村特産の「天栄マカ」を使ったカレー。マカラムキーマとマカチキンの2種類を、一皿で味わえるあいがけスタイルとなっている。しっかりとスパイスが効きながらもマカ特有のクセは少なく、天栄米ともよく合う。手づくりの長ネギのアチャールが添えられているのも特徴だ。

道の駅周辺のおすすめスポット

◆塔のへつり

大川の浸食と風化によって長い年月をかけて形成された奇岩群で、国の天然記念物に指定された景勝地。吊り橋を渡り、迫力ある岩壁を間近で見ることができる。新緑や紅葉など四季折々の景観も美しい。「へつり」とは地元の方言で険しい崖を意味し、塔のようにそびえる奇岩群から「塔のへつり」と名付けられた。

◆大内宿

江戸時代に下野街道(会津西街道)の宿場町として栄え、現在は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。茅葺き屋根の民家が建ち並ぶ風情ある町並みが今も残る。名物の高遠そばや郷土料理を味わいながら、歴史情緒あふれる散策を楽しめる。

【道の駅の詳細】
羽鳥湖高原
住所 福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-3552
営業時間 9:00~18:00(12~3月は~17:00)
     レストラン10:00~16:00
     ご飯ものは11:00~(L.O. 15:30)(12~3月はL.O15:00)  
定休日 無休(12~3月は第3火曜)
駐車場 普通車28台 大型10台 障害者用4台
公式サイト  http://www.hatoriko.jp/around/eki.html

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