
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
吉野川を臨む四国の真ん中。コテージやレストラン、宿泊施設や温浴施設も!
アウトドアメーカー「モンベル」が施設の企画・設計から監修し、運営する宿泊・体験型施設「モンベルアウトドアヴィレッジ本山(もとやま)」に行ってきました。
日本初の「モンベル」がプロデュースするアウトドアレジャー施設ということで、注目している人もいると思います。
実際に行ってみて、交通アクセスはどうだったか、どんな施設があってどんなことができるか、周辺の見どころや車中泊スポットは?といったことについて、紹介したいと思います。
モンベルアウトドアヴィレッジ本山とは

「モンベルアウトドアヴィレッジ本山」は2019年7月にオープン。
四国の真ん中「土佐れいほく」エリアに位置し、アウトドア用品専門店・モンベルストア、レストラン、コテージ(一戸建ての宿泊所)、施設のご案内や宿泊・体験の予約受付や、レンタサイクル受付、土佐れいほく地域の観光情報の発信や特産品などを販売するビジターセンター、入浴施設で構成されています。
住所:高知県長岡郡本山町本山2133-1
電話番号:0887-72-9670(予約は9時~18時)
詳細はこちら▷モンベルアウトドアヴィレッジ本山 【土佐れいほくのアウトドア拠点】
行き方や所要時間は?

「モンベルアウトドアヴィレッジ本山」は、高知自動車道大豊ICから10km15分の場所にあります。

四国の中央に位置しているため、高知ICからは35分、松山ICから95分、岡山ICからでも105分と、とてもアクセスがいい場所となっています。
私たちは愛媛県から下道で行くことにしましたが、とても走りやすい道路で、高速道路を使わなくてもいいと思いました。
行き方としては、33号線を通り久万高原町方面へ進み、高知県へ入ってから仁淀川町川口交差点を左折し439号線に入ります。
道の駅633美の里の前を通過し、道の駅土佐さめうらを目指して運転しました。
そこからは約12分で到着するので、松山市から下道であれば3時間はかかると思いますが、きれいな景色を見ながらの運転も快適で、高知県内の途中2つの道の駅にも立ち寄れて楽しかったです。
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます








