原付一種(50cc)クラスが大きな転換期を迎えている今、「お気に入りの原付スクーターをこれからも大切に維持したい」と考えるライダーは多いのではないでしょうか。
なかでもホンダの「Dio(ディオ)」シリーズは、1988年の登場以来、日本のスクーターシーンを牽引してきた名車と言っても過言ではありません。現在でも通勤・通学の足としてはもちろん、DIYでレストアやカスタムを楽しむベース車として絶大な人気を誇っています。
しかし、長寿シリーズゆえの悩みが「型式の多さ」です。Dioは50ccクラスだけでも主要な型式が10種類以上存在し、マイナーチェンジや派生モデルまで含めると、その全貌を把握するだけでもひと苦労。いざメンテナンスを始めようとしても、「自分のDioに適合するパーツがどれか分からない」という壁にぶつかることも少なくありません。
そこで、新旧すべてのDioオーナー、そしてこれからDioを手に入れたいDIY派に強くおすすめしたいのが、カスタムジャパンが運営する「モトカスタム店」です。ここを活用すれば、複雑なDioのパーツ探しが一瞬でラクになります!
時代を彩った名車「Dio」。今なお愛される3名機をクローズアップ
Dioは生産期間が長く、数多くの型式が存在します。今回はその膨大なバリエーションの中から、特に現在の中古市場やストリートで支持を集める3モデルをピックアップしてみましょう。
【AF27】90年代を代表する大ヒット作「スーパーDio」

1991年に登場した2代目Dio。縦型2ストロークエンジンのパワフルな走りと、メットイン容量の拡大などで大ヒットを記録しました。今やネオクラシック原付の域に入りつつありますが、シンプルな構造ゆえにDIY入門にも最適です。
【AF35】2スト最強時代の最高峰「ライブDio ZX」


1994年に登場した3代目「ライブDio」。なかでもスポーツモデルの「ZX」は、クラス上限の7.2馬力エンジンや、ハイマウントストップランプ付き(当時としては最先端のLED採用)のリアスポイラーを装備し、当時の若者を熱狂させました。後期型で採用されたスタイリッシュな6本スポークのキャストホイールなど、原付の枠を超えた豪華な装備は今なお語り継がれており、現在の中古市場ではプレミアム価格がつくほどの人気モデルです。
【AF56/AF57】新世代の幕開けを告げた水冷4スト「スマートDio」


2001年、2ストロークエンジンからクリーンな4ストロークエンジンへと進化を遂げた「スマートDio(AF56)」。コンビブレーキを装備した「スマートDio DX(AF57)」や、ディスクブレーキ&ゴールドホイールの「スマートDio Z4」など、先進的なメカニズムが惜しみなく投入されました。アルミフレームと水冷エンジンによる静かで上質な走りは、今なお多くのファンを魅了しています。
「モトカスタム店」をDioオーナーにおすすめする理由
前述の通り、「AF27」「AF35」「AF56/AF57」は、2ストロークと4ストロークの違いがあるだけでなく、空冷(風で冷やす)と水冷(冷却水で冷やす)といった冷却方式の違い、さらにはフレーム構造まで、中身は全くの別物です。そのため、一歩間違えると「注文したパーツが自分のDioに適合しなかった」という失敗が起こりやすいのがDioメンテの難点です。
プロ仕様の適合検索で多岐に渡る「型式と年式の壁」も迷わない

しかし、「モトカスタム店」の最大の武器である『プロ仕様』の圧倒的な検索精度があれば、そんな心配は不要です。検索窓に「Dio」または「ディオ」と入力し、愛車の車体番号や型式(AF27、AF35、AF56、AF57など)を選択するだけで、その車両に確実に適合するパーツだけが品番レベルで絞り込まれます。運用当初は業販専用として展開されていましたが、現在のモトカスタム店は一般ユーザーの会員登録が可能となりました(カスタムジャパン本来の業販であるBiz会員とは価格やサービス等が異なる)。


ネット上の不確かな情報に頼ることなく、自分の愛車に100%適合するアイテムだけを迷わず選べる安心感は、DIY派の強い味方になります。
ホンダ純正部品もスマホひとつで見積・購入OK!
長く維持するうえで必要不可欠なのが、ガスケット、パッキン、ボルトといったホンダ純正部品の確保です。特にAF27やAF35といった2ストモデルはもちろん、水冷ならではのウォーターポンプ関連やサーモスタットなど、特有の消耗品が必要となるAF56/AF57でも、純正部品の確実な手配が維持の生命線となります。

モトカスタム店なら、ガレージにいながらスマホひとつで純正部品の検索・見積・発注まで完結。わざわざ平日にバイクショップへ足を運ぶ手間を省ける「タイパ」の良さも魅力です。
スマホひとつで会員登録からパーツ注文まで、すべて完結!
①まずは会員登録から

スマホで「カスタムジャパン」と検索してサイトにアクセス。「会員登録」から、個人ユーザーであれば「個人」を選んで登録します。数分で登録は完了します。
②車名、型式を選択

ログイン後、検索窓に「Dio」(ディオでも可)と入力。自分の愛車の型式(例:「AF27」「AF35」「AF57」など)を選択し、年式をさらに絞り込みます。
③ほしいパーツのカテゴリーを選択

「タイヤ」「ブレーキ」「駆動系」「外装」といったカテゴリ別に分類されて表示されます。愛車に適合するアイテムだけが表示されるため、迷うことなくカートに入れることができます。
豊富な社外パーツで「絶版2ストのリペア」も「水冷4ストの維持」も思いのまま
「絶版になった純正部品を、コストを抑えて代替したい」「通勤仕様だからリーズナブルに直したい」という場合でも、モトカスタム店なら安心です。カスタムジャパンが扱う高品質な社外パーツ(リプレイス品)が豊富に揃っています。
AF27・AF35などの2ストモデルなら

2ストロークエンジンはエンジンオイル不足だったり、高回転まで回し過ぎたりすると、エンジンを焼き付かせてしまいがちです。そんな万が一の時のためにも、ピストンをはじめとしたエンジン周りのパーツも十分に在庫しています。


紫外線で劣化しやすいシートの補修用に、張替え用のシートカバーも用意。また、長い年月&距離を走行するとサスペンションはヘタりやすく、安全な走行にも影響が出やすい重要なパーツです。モトカスタム店なら社外品の前後サスペンションも豊富に揃っています。
AF56・AF57などの水冷4ストモデルなら


定期交換が必要なバッテリーやプラグ、消耗の激しいタイヤはもちろん、水冷エンジンに欠かせないクーラント(冷却水)関係のアイテムや、白っぽく劣化してしまった外装カウルセットなど、愛車をリフレッシュできるアイテムが勢揃いしています。
予算や目的に合わせて、純正部品とリーズナブルな社外パーツを賢く使い分けられるのが、モトカスタム店の大きなメリットです。
初代から110まで、すべての「Dio」の名を冠するモデルが対象!
ここまで代表的な3機種を中心に紹介してきましたが、モトカスタム店のパーツ検索が真価を発揮するのはこれだけではありません。

伝説の初代Dio(AF18)や、後期型4ストの空冷モデル(AF62/AF68)、さらには原付二種クラスで現行モデルとしても大人気の110ccモデル、Dio110(JF31/JF58/JK03)にいたるまで、「Dio」の名を冠するすべてのバリエーションが網羅されています。


どの世代の、どの型式のDioであっても、「カスタムジャパンのモトカスタム店なら、パーツ検索が一発で簡単にできる」という安心感こそが、すべてのDioオーナーに今すぐ登録をおすすめしたい最大の理由です。
DIY派の新定番=モトカスタム店で、Dioを一生モノの相棒に
軽快な走りが楽しい往年の2ストDioも、メカニズムが凝っていていじり甲斐のある水冷4ストDioも、自分で手を動かしてメンテナンスすれば愛着は格段に深まります。

パーツ選びの迷走時間をゼロにして、その分ガレージで工具を握る時間を増やす。サンデーメカニックや日常の足を大切にしたいすべてのライダーにとって、スマホひとつで完結するモトカスタム店は、Dioを「単なる移動手段」から「最高の相棒」へと進化させてくれる頼もしいパートナーになるはずです。

(編集協力:株式会社カスタムジャパン)








