5月はゴールデンウィークの長距離移動を終え、愛車のメンテナンスを見直すユーザーが増える時期だ。気温の上昇や梅雨シーズンを前に、エンジンオイル交換を検討する人も多くなる。
エンジンオイルは燃費性能やエンジン保護性能に大きく関わる消耗品のひとつ。近年は低粘度オイルや高性能オイルへの関心も高まっており、用途や車種に合わせた選択が重視されている。
今回は、2026年5月のカー用品店(オートバックス/イエローハット)で実際に売れているエンジンオイルTOP10を紹介する。
※本記事は2026年5月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 エンジンオイル ランキング 1位
オートバックス 1位 カストロール GTX ウルトラクリーン 0W20 3L
カストロールの定番エンジンオイルシリーズ。
エンジン内部の清浄性能と低燃費性能を重視した設計で、軽自動車やコンパクトカーを中心に幅広い車種で支持されている。
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イエローハット 1位 シェル ヒリックス シティ
イエローハットで長く支持されている人気オイル。
街乗りを中心とした日常使用に適したバランスの良い性能が特徴で、コストパフォーマンスを重視するユーザーにも選ばれている。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 2位
オートバックス 2位 カストロール GTX ウルトラクリーン SN 5W30 3L
エンジン内部のスラッジ発生を抑えながら、安定した潤滑性能を発揮する人気モデル。
幅広い車種に対応しやすく、定期的なオイル交換を行うユーザーから高い支持を集めている。
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イエローハット 2位 カストロール マグナテック
エンジン始動時の保護性能を重視したカストロールの人気シリーズ。
街乗りから高速道路走行まで幅広いシーンに対応し、多くのユーザーに選ばれている。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 3位
オートバックス 3位 カストロール GTX ウルトラクリーン 0W20 4L
ランキング1位モデルの4L仕様。
低燃費性能と清浄性能のバランスに優れ、普通車ユーザーを中心に安定した人気を維持している。
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イエローハット 3位 カストロール エッジ
カストロールのプレミアムグレードに位置付けられる高性能オイル。
高温時でも安定した油膜保持性能を発揮し、スポーティな走行を楽しむユーザーからも支持されている。
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オートバックス 4位〜10位
4位:カストロール マグナテック 0W20 4L
5位:カストロール マグナテック 0W20 3L
6位:オートバックス エンジンオイル 10W30 3L
7位:カストロール GTX DCターボ 10W30 4L
8位:ルート産業 モリドライブ アクトプラス DL1 0W30 4L
9位:カストロール マグナテック 5W30 3L
10位:カストロール DCターボ SN 5W30 4L
イエローハット 4位〜10位
4位:ルート産業 モリドライブ リファイン プラス
5位:イエローハット マグマックス ディーゼル ライト
6位:イエローハット モーターオイル SL
7位:シェル ヒリックス ウルトラ ユーロ
8位:イエローハット マグマックス GPL プレミアム
9位:ルート産業 モリドライブ アクトプラス
10位:ジョイフル エナジールブシールド
まとめ
2026年5月のエンジンオイルランキングでは、カストロール製品の強さが際立つ結果となった。
オートバックスではGTXウルトラクリーンとマグナテックシリーズが上位を占めており、低燃費性能やエンジン保護性能を重視するユーザーから高い支持を集めている。一方、イエローハットではシェル ヒリックス シティが首位を獲得し、カストロールやモリドライブなど定番ブランドも引き続き人気を維持した。
また、ディーゼル車向けオイルや高性能オイルもランクインしており、車種や用途に合わせてオイルを選ぶユーザーが増えていることがうかがえる。
夏のドライブシーズンや長距離移動に備え、愛車のコンディションを維持するためにも、実際に売れている人気オイルを参考に交換時期を見直してみてはいかがだろうか。








