4月は気温も上がり、本格的なツーリングシーズンが始まる時期だ。ゴールデンウィークを前にツーリング用品を見直すライダーも多く、積載性を高めるバッグ類への注目も高まる。
近年はシートバッグやタンクバッグに加え、防水性能や携帯性を重視したヒップバッグやボディバッグも人気を集めている。日帰りツーリングからロングツーリングまで、用途に応じたバッグ選びが重要だ。
今回は、2026年4月のバイク用品店(ナップス/2りんかん)で実際に売れていたバイク用バッグTOP10を紹介する。
※本記事は2026年4月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 バイク用バッグ ランキング 1位
ナップス 1位 ナップスオリジナル マルチユースバッグ
ツーリングから日常使いまで幅広く活躍する人気バッグ。使い勝手の良いサイズ感と汎用性の高さが評価されている。
車載や持ち運びもしやすく、ツーリング初心者からベテランライダーまで幅広く支持されているモデルだ。
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2りんかん 1位 TANAX(タナックス) ミニフィールドシートバッグ
TANAXを代表するロングセラーモデル。日帰りから1泊程度のツーリングに対応できる積載力を備えている。
拡張機能や使い勝手の良さも人気の理由で、多くのライダーに選ばれている。
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売れ筋 バイク用バッグ ランキング 2位
ナップス 2位 Henly Begins(ヘンリービギンズ) ツーリングシートバッグ S
DAYTONA(デイトナ)が展開する人気シリーズ。
シンプルな構造と扱いやすさを特徴とし、初めてシートバッグを購入するライダーにも人気が高い。
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2りんかん 2位 RS TAICHI(アールエスタイチ) WP レッグポーチ
防水性能を備えたコンパクトなレッグポーチ。
財布やスマートフォンなどの携帯に便利で、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで活躍する。
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売れ筋 バイク用バッグ ランキング 3位
ナップス 3位 Henly Begins DH-776 シートバッグ BASIC2
定番のツーリングシートバッグシリーズ。
積載力と扱いやすさのバランスに優れ、幅広いライダーから支持を集めている。
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2りんかん 3位 FLAGSHIP(フラッグシップ) ユースフルボディバッグ
ツーリング先での使い勝手を重視したボディバッグ。
コンパクトながら収納力も確保されており、日帰りツーリングで人気の高いモデルだ。
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ナップス 4位〜10位
4位:Henly Begins シートバッグ DH-731
5位:Henly Begins DH-759 シートバッグ PRO2
6位:TANAX MOTOFIZZ ツアーシェルケース
7位:TANAX MOTOFIZZ ミニフィールドシートバッグ
8位:DAYTONA シートバッグ NB-151
9位:Henly Begins DHS36S バッグ トラベル
10位:TANAX MOTOFIZZ MFK-1002 キャンピングシートバッグ
2りんかん 4位〜10位
4位:TANAX シートバッグEX
5位:RS TAICHI WP ヒップバッグ
6位:Henly Begins ウエストバッグ
7位:HARD WORX SEATBAG RTS03
8位:ZAT ドライバッグ バックパックタイプ 24L
9位:Henly Begins ホルスターバッグ3
10位:RS TAICHI ヒップバッグ(L)
まとめ
2026年4月のバイク用バッグランキングでは、TANAXやHenly Beginsといったツーリングバッグの定番ブランドが高い人気を集める結果となった。
ナップスではシートバッグがランキング上位を占めており、ゴールデンウィークやツーリングシーズンに向けて積載力を重視するライダーが多いことがうかがえる。一方、2りんかんではレッグポーチやヒップバッグ、ボディバッグなど、携帯性を重視したモデルも人気を集めた。
近年は日帰りツーリング向けのコンパクトなバッグから、キャンプツーリングに対応する大容量モデルまで選択肢が広がっており、用途に応じたバッグ選びが重要になっている。
ツーリングシーズン本番を迎えるこれからの時期は、愛車の積載性を見直す絶好のタイミングだ。実際に売れている人気モデルを参考に、自分のツーリングスタイルに合ったバッグを選んでみてはいかがだろうか。






