4月は気温も上がり始め、春から初夏にかけてのツーリングシーズンが本格化する時期だ。快適なライディングを楽しむために、ヘルメットやジャケットとあわせてグローブを新調するライダーも多くなる。
ライディンググローブは操作性だけでなく、安全性や快適性にも大きく関わる重要なアイテムだ。近年はプロテクターを装備しながらも通気性や軽量性を重視したモデルが人気を集めている。
今回は、2026年4月のバイク用品店(ナップス/2りんかん)で実際に売れていたライディンググローブTOP10を紹介する。
※本記事は2026年4月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 ライディンググローブ ランキング 1位
ナップス 1位 コミネ GK-1833 プロテクトメッシュグローブ ブレイブ
コミネを代表する春夏向けメッシュグローブ。優れた通気性とプロテクション性能を両立している。
街乗りからツーリングまで幅広く対応できる万能モデルとして人気を集めている。
▶製品詳細はこちら
2りんかん 1位 MOTORHEAD プロテクションメッシュグローブ
通気性に優れたメッシュ素材とプロテクターを組み合わせた人気モデル。
春夏シーズンの街乗りやツーリングで使いやすく、コストパフォーマンスを重視するライダーから支持を集めている。
▶製品詳細はこちら
売れ筋 ライディンググローブ ランキング 2位
ナップス 2位 RS TAICHI(アールエスタイチ) WRX PRO エアーグローブ
RS TAICHIのスポーツライディング向けモデル。
高い操作性と通気性を備え、ワインディングやロングツーリングを楽しむライダーから支持されている。
▶製品詳細はこちら
2りんかん 2位 コミネ ライドメッシュグローブ GT
コミネの定番メッシュグローブシリーズ。
快適性と安全性のバランスが良く、春から夏にかけてのツーリング用途で高い人気を誇る。
▶製品詳細はこちら
売れ筋 ライディンググローブ ランキング 3位
ナップス 3位 コミネ GK-2153 プロテクト3Dメッシュグローブ
3D立体構造を採用し、快適なフィット感を実現した人気モデル。
プロテクション性能と操作性のバランスに優れ、ツーリングユーザーから高い支持を集めている。
▶製品詳細はこちら
2りんかん 3位 MOTORHEAD 気軽に使えるメッシュグローブ
春夏シーズン向けの定番モデルとして人気を集めるメッシュグローブ。
軽量で扱いやすく、普段使いしやすい価格帯も魅力となっている。
▶製品詳細はこちら
ナップス 4位〜10位
4位:RS TAICHI ベロシティメッシュグローブ
5位:コミネ GK-2203 プロテクトメッシュグローブ
6位:MADMAX GST09
7位:FURYGAN JET D3O EVO
8位:RS TAICHI ラプターメッシュグローブ
9位:コミネ GK-2495 プロテクトビンテージメッシュグローブ
10位:DAYTONA HBG-053 スポーツメッシュグローブ
2りんかん 4位〜10位
4位:RS TAICHI ベロシティメッシュグローブ
5位:MOTORHEAD 超軽量薄手メッシュグローブ
6位:FURYGAN JET D3O EVO
7位:DAYTONA フルメッシュプロテクターグローブ
8位:FURYGAN JET NEO D3O
9位:コミネ 3Dメッシュプロテクトグローブ
10位:コミネ ストレッチメッシュグローブルーチェ
まとめ
2026年4月のライディンググローブランキングでは、コミネ、RS TAICHI、MOTORHEADといった人気ブランドが上位を占める結果となった。
特に春夏シーズンらしく、通気性を重視したメッシュグローブがランキングの中心となっている。プロテクターを装備しながらも快適な装着感を実現したモデルへの支持が高く、安全性と快適性の両立を求めるライダーが増えていることがうかがえる。
また、RS TAICHIやFURYGANのようなスポーツ志向モデルに加え、コミネやMOTORHEADのコストパフォーマンスに優れたモデルも人気を集めており、ライダーのニーズの幅広さを感じさせる結果となった。
気温が高くなり、ツーリングに最適なシーズンを迎えるこれからの時期は、グローブを見直す絶好のタイミングだ。実際に売れている人気モデルを参考に、自分のライディングスタイルに合ったモデルを選んでみてはいかがだろうか。






