4月は新生活や行楽シーズンのスタートに合わせてクルマの使用機会が増える時期だ。ゴールデンウィーク前後の点検やメンテナンスをきっかけに、エンジンオイルを交換するユーザーも多くなる。
エンジンオイルは燃費やエンジンコンディションにも関わる重要な消耗品だが、種類が多く、どれを選べばいいか迷う人も少なくない。そんなときに参考になるのが、実際に店舗で売れている商品のランキングである。
今回は、2026年4月のカー用品店(オートバックス/イエローハット)で実際に売れていたエンジンオイルTOP10を紹介する。
※本記事は2026年4月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 エンジンオイル ランキング 1位
オートバックス 1位 カストロール GTX ウルトラクリーン 0W20(3L)
低燃費車向けの定番エンジンオイル。エンジン内部をクリーンに保ちながら、日常使いで求められる性能をバランスよく備えている。
軽自動車やコンパクトカーを中心に人気が高く、コストパフォーマンスを重視したいユーザーにも選ばれている。
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イエローハット 1位 シェル ヒリックス シティ
街乗りを中心とした使用環境に適したスタンダードオイル。扱いやすさと価格のバランスが良く、定期的なオイル交換を行うユーザーから支持を集めている。
日常使いのクルマに向けた定番モデルとして人気が高い。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 2位
オートバックス 2位 カストロール GTX ウルトラクリーン SN 5W30
幅広い車種に対応しやすい粘度設定のスタンダードオイル。エンジン保護性能と扱いやすさを両立している。
通勤や買い物など日常利用が中心のユーザーにとって選びやすいモデルだ。
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イエローハット 2位 カストロール マグナテック
エンジン始動時の保護性能に配慮した人気シリーズ。ストップ&ゴーの多い街乗り環境でも安定した性能を発揮しやすい。
カストロールブランドの中でも長年支持されている定番オイルである。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 3位
オートバックス 3位 カストロール GTX ウルトラクリーン 0W20(4L)
1位と同じGTXウルトラクリーンシリーズの4Lタイプ。容量違いながら上位にランクインしており、シリーズ全体の人気の高さがうかがえる。
低燃費性能と扱いやすさを重視したいユーザーに適したモデルだ。
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イエローハット 3位 カストロール エッジ
カストロールのプレミアムオイルシリーズ。高温時や高負荷時でも安定した性能を維持しやすく、走行性能を重視するユーザーから支持されている。
スポーティな走りを楽しみたい人にも人気の高いモデルだ。
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オートバックス 4位〜10位
4位:カストロール マグナテック 0W20
5位:モリグリーン BASIC 10W-30
6位:モリドライブ アクトプラスDL1 0W30
7位:カストロール マグナテック 0W20
8位:シェル ヒリックス シティ 0W-20 4L
9位:シェル ヒリックス シティ 0W-20 3L
10位:カストロール エッジ 5W40
イエローハット 4位〜10位
4位:ルート産業 モリドライブ リファイン プラス
5位:イエローハット モーターオイル SL
6位:イエローハット マグマックス ディーゼル ライト
7位:イエローハット マグマックス GPL プレミアム
8位:シェル ヒリックス ウルトラ ユーロ
9位:ルート産業 モリドライブ アクトプラス
10位:カストロール BP バービス ディーゼル
まとめ
2026年4月のエンジンオイルランキングでは、カストロールとシェルの定番ブランドが高い人気を集める結果となった。
オートバックスではカストロール GTX ウルトラクリーンシリーズが上位を占め、日常使いに適したスタンダードオイルへの支持が目立つ。一方、イエローハットではシェル ヒリックス シティが首位を獲得し、カストロール マグナテックやカストロール エッジも上位にランクインした。
また、PBオイルやディーゼル向けオイルもランクインしており、価格や用途に応じて商品を選ぶユーザーが増えていることもうかがえる。
気温が高くなり始め、夏のドライブシーズンも近づくこれからの時期は、エンジンオイルの状態を見直す良いタイミングだ。実際に売れている人気モデルを参考に、自分のクルマや使用環境に合ったオイルを選んでみてはいかがだろうか。








