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スズキ新型「ハスラー / タフワイルド」登場 新デザインと最新安全装備採用

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」を一部仕様変更し、2026年5月27日より発売した。

今回の改良では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や電動パーキングブレーキを採用したほか、スズキの軽自動車として初めてブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを全車標準装備し、安全性能を向上した。デザイン面では、「ハスラー」は新デザインのフロントグリルや新色を採用し、「ハスラー タフワイルド」は専用フロントグリルと「SUZUKI」エンブレムにより力強さを強調している。

目次

スズキ、軽乗用車「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」を一部仕様変更して発売

ハスラー HYBRID X
ハスラー タフワイルド

スズキ株式会社は、軽乗用車「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」を一部仕様変更して5月27日より発売します。

今回の一部仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」、電動パーキングブレーキを採用するとともに、スズキの軽自動車で初めてブラインドスポットモニターおよびリヤクロストラフィックアラートを全車に標準装備し、安全性能を進化させました。
デザインは、「ハスラー」のフロントグリル、フロントバンパーを刷新し、より動きのある個性的なフロントフェイスを実現しました。また、「ハスラー タフワイルド」は、大胆なブロック形状のフロントグリルと「SUZUKI」のアルファベットエンブレムを採用し、タフで力強いデザインとしました。
車体色には「フュージョンイエローパールメタリック」※1、「ウッドランドカーキメタリック」を新色として設定しました。

「ハスラー」シリーズは2014年1月の発売開始以来、2026年3月で国内累計販売台数100万台を達成しました。

「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」※2、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」※3に該当します。

※1 「フュージョンイエローパールメタリック」は、「ハスラー」のHYBRID G、HYBRID X、HYBRID Xターボに設定しています。
※2 衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車。略称・サポカー)のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつです。「サポカーS ワイド」は、衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車です。
※3 事故防止対策の一環として、ペダル踏み間違い急発進抑制装置が一定の性能を有していることを国土交通省に認定された車です。

目標販売台数(月間) 「ハスラー」シリーズ7,000台

メーカー希望小売価格

ハスラー(消費税10%込み)

機種名エンジン駆動変速機燃料消費率
WLTCモード走行
(km/L)
燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(重量税)
価格(円)
HYBRID G0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WDCVT24.329.925%1,599,400
4WD22.427.325%1,733,600
HYBRID X0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD24.329.925%1,758,900
4WD22.427.325%1,893,100
HYBRID X
ターボ
0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WD22.026.41,837,000
4WD20.424.31,971,200

ハスラー タフワイルド(消費税10%込み)

機種名エンジン駆動変速機燃料消費率
WLTCモード走行
(km/L)
燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(重量税)
価格(円)
タフワイルド0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WDCVT24.329.925%1,835,900
4WD22.427.325%1,970,100
タフワイルド
ターボ
0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WD22.026.41,914,000
4WD20.424.32,048,200

* 2WDは前輪駆動です。
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれません。
* WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle 市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
* 環境対応車普及促進税制による自動車重量税の減税措置は2028年4月30日新車届出まで。記載の自動車重量税減税率は2027年4月30日新車届出までとなります。

メーカーオプション(消費税10%込み)

※4 サービスのご利用にあたっては、スズキコネクトにご加入いただく必要があります。詳しくはWEBサイトまたは販売会社にお問い合わせください。
※5 字光式ナンバープレートを装着した場合、全方位モニターの映像が一部遮られることがあります。

* Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」の一部仕様変更の主な変更点

安全機能・装備

  • ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、検知対象を車両や歩行者、自転車、自動二輪車とし、交差点での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用しました。
  • 車線変更時などに後方から接近する車両を検知し、ドライバーへ注意を促すブラインドスポットモニターと、後退時に左右から接近してくる車両を検知し、駐車場などでの出庫時の安全をサポートするリヤクロストラフィックアラートをスズキ軽自動車で初めて全車に標準装備しました。
  • 高速道路での運転をサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]と車線維持支援機能を全車標準装備し、さらに使いやすく進化した操作性や渋滞時の停止保持機能など、ACCの利便性を高めました。
  • パーキングブレーキの作動、解除の操作を指先で行うことができる電動パーキングブレーキやブレーキホールドを全車に標準装備しました。

デザイン

「ハスラー」

  • フロントグリルはヘッドランプとつなげた逆台形の造形とし、蛍光イエローのワンポイントアクセントを追加。より動きのある個性的なフロントフェイスへと進化させました。また、フロントバンパーは車体色の面積を広げ、オンロード感を表現しています。
  • リヤエンブレムは樹脂素材を活用した新デザインを採用し、遊び心を表現しました。
  • 車体色は新色「フュージョンイエローパールメタリック」「ウッドランドカーキメタリック」を設定し、モノトーン5色・2トーン9色の全14通りのカラーラインアップとしました。2トーンカラーにはアーバンブラウンルーフを新たに採用しました。
  • HYBRID X、HYBRID X ターボは、インパネガーニッシュに新色ガンメタリックを設定。シートアクセントのカラーにはブラウンを新たに設定し、より上質感をプラスしました。

「ハスラー タフワイルド」

  • 大胆なブロック形状の専用フロントグリルと「SUZUKI」アルファベットエンブレムを採用し、よりタフで力強いデザインとしました。
  • 車体色には新色「ウッドランドカーキメタリック」を設定し、モノトーン3色、2トーン3色の全6通りのカラーラインアップとしました。

走行性能

  • 交差点での右左折後の自然なハンドル戻りや、高速道路でのステアリング応答性を向上し、よりスムーズな車両コントロールを実現しました。
  • コーナリング時の車両挙動の乱れなどを事前に予測することで、内側への巻き込みや大回りを抑制する進化したアクティブコーナリングサポートを採用。山道やワインディングロードなどでも安定した走行をサポートします。

リリース提供元:スズキ株式会社

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