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新型RAV4アドベンチャーに“ちょうどいいツライチ”を実現! 人気オフロードホイール「XJ08」に専用感覚の新サイズが追加!

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

6代目へと進化したRAV4。なかでも大型グリルやワイドなオーバーフェンダーを備えた“アドベンチャー”グレードは、アウトドア感あふれるスタイリングで高い人気を集めている
ノーマルのままでも十分カッコいいが、「もっとSUVらしい迫力が欲しい」「タフな雰囲気を強めたい」というならば、“足元=ホイール”を変えるのが一番の近道だ。

注目したのが、MLJの人気オフロードホイールブランド「XTREME-J(エクストリーム・ジェイ)」シリーズの「XJ08」だ。

立体感あふれる16本フィンスポークに、ビードロック風リムを合わせた、最旬のオフロードホイール。そのXJ08に、新型RAV4 アドベンチャーにジャストな新サイズ「17×8J +25」が追加された。

純正車高のままでも、オーバーフェンダーに絶妙なツライチ感を実現。RAV4アドベンチャーの魅力を、さらに引き立ててくれるサイズになっている。

今回は、新型RAV4アドベンチャーにピッタリな「XJ08」の魅力を紹介したい。

RAV4アドベンチャーに装着したXTREME-J XJ08(17×8J +25)。タイヤはトーヨータイヤ・オープンカントリーA/T(245/65R17)を装着
目次

本場アメリカ仕込みのオフロードスタイルを提案する「XTREME-J」

三菱・デリカD:5(後期型)に装着したグロスマシンドのXTREME-J XJ08(17×8J +25)。撮影車はリフトアップに加え、フェンダー内を加工し、トーヨータイヤ・オープンカントリーA/T(245/65R17)を装着

「XTREME-J」シリーズをプロデュースする「MLJ」は、長年アメリカのオフロードシーンを見続けてきた会社。これまでアメリカの「KMC(ケイエイムシー)」や「BlackRhino(ブラックライノ)」といった人気ブランドのホイールを正規輸入してきた。そこで得たノウハウを活かして立ち上げたオリジナルブランドが、「XTREME-J」シリーズなのだ。

コンセプトは、“未開の地を切り開く”。アメリカらしい迫力あるデザインを取り入れながら、日本の保安基準に合わせたディテールやサイズ設定を採用。国産SUVや4WD車へ自然にマッチするブランドとして、多くのユーザーから支持を集めている。

立体感が際立つダブルディスクデザイン

「XJ08」の特徴は、16本フィンスポークによるダブルディスクにある。センターパートから立ち上げたメインスポークに対し、外周にはリム手前の溝から急峻に立ち上げたショートスポークを配置。両者の間にブリッジ形状を設け、強烈な凹凸感を生み出している。それにより、ディスクがリムよりも飛び出しているように見える迫力ある造形を作り出している

さらに、外周のショートスポークにはダクトを思わせるホールを配置。ホール断面に段差を設け、見る角度により表情を変えるのもよい。

強烈にオフロード感を高めるビードロック風リム

オフロード感を高めるのが、外周に備えたビードロック風リムだ。別体のステンレスボルトを採用し、本格的なオフロードホイールのような存在感を演出している。さらに、ボルトの間には実際に貫通させたホールを配置。泥や砂を外に出すための機能性を持たせたデザイン。内側にフィン形状を採用することで、視覚的にタフさと軽さを両立させているのもポイントだ。

新型RAV4アドベンチャーにジャストな新サイズ「17×8J +25」

今回追加された注目サイズが、「17×8J +25」だ。これまでRAV4向けでは、「17×7.5J +42」が定番サイズだった。しかし、新型RAV4アドベンチャーはワイドなオーバーフェンダーを持つため、既存サイズを装着すると内側に入り込み、せっかくのオフロード感が損なわれる。

そこで新たに設定したのが、「17×8J +25」というサイズだ。リム幅を広げてインセットを攻めることで、オーバーフェンダーとツライチ感を演出。純正車高のままでも、密度感のある迫力の足元を実現できる。

さらに、245/65R17サイズのオフロードタイヤを組み合わせれば、SUVらしいタフさが一気にアップ。「ホイールを変えただけ」とは思えないほど、RAV4アドベンチャーの印象を変えてくれる

【ツライチとは?】
ツライチ(つらいち)は「面(つら)が1つになっている状態=同じ面に揃っている」「段差や出っ張りがない=フラットである」ことを指す。クルマでいえば、ホイールやタイヤがフェンダーとほぼ同一面に揃っている状態。

後期デリカD:5のオーバーフェンダーとの相性も抜群!

新サイズ「17×8J +25」は、後期型の三菱・デリカD:5にもオススメだ。

後期型デリカD:5は、前期型よりフェンダーまわりがワイド化されている。そのため、前期型で定番だった「17×7.5J +42」では、少し引っ込んで見えてしまう。

撮影車両はフェンダー内の加工により、タイヤサイズ「245/65R17」を装着

新設定の「17×8J +25」であれば、フェンダーとのバランスがよく、後期デリカD:5らしいワイド感をさらに強調できるというわけだ。

ただし、後期型はフェンダー内の形状変更により、単純にクリアランスが広がったわけではない。タイヤサイズは「225/65R17」を組み合わせることで、安全性とビジュアルを両立できる。

スタイルで選べる3カラーをラインアップ!

カラーリングは、サテンブラック、マットブロンズ&ブラックリム、グロスマシンドをラインアップ。

サテンブラック
マットブロンズ&ブラックリム
グロスマシンド

オフロード系では王道のサテンブラックは、足元を引き締め、SUVらしいタフな雰囲気を手かめてくれる。

マットブロンズ&ブラックリムは、落ち着いたマットブロンズカラーが特徴。アウトドアテイストを強調しながら、足元から個性をしっかり演出できる。

グロスマシンドは、アメリカの最新オフロードシーンを意識したカラーリング。マシニング加工によってスポーク形状を際立たせており、スポーティかつ都会的な印象に仕上がる。街乗り中心のユーザーにもオススメだ。

製品名:XTREME-J XJ08(エクストリーム・ジェイ エックス・ジェイ08)
サイズ:17×8J +25
ホール/PCD:5H/114.3
カラー:サテンブラック、マットブロンズ&ブラックリム、グロスマシンド
税込価格:72,600円/本(サテンブラック)、77,000円/本(マットブロンズ&ブラックリム、グロスマシンド)

新型RAV4アドベンチャーのタフさを増幅する新サイズの「XJ08」

進化したビードロック風リムに、立体感たっぷりなダブルフェイスデザインを融合した「XJ08」に、新型RAV4アドベンチャーのワイドフェンダーにジャストフィットする新サイズ「17×8J +25」が登場! 

ディスクの立体感をさらに増幅する新サイズが、新型RAV4のタフさをさらに引き立ててくれるにちがいない。

新たに追加したサイズは、後期型になった三菱・デリカD:5のオーバーフェンダーにもジャストフィット!人気のオフロード1ボックスのスタイリングを、さらに力強いものにしてくれるはずだ。

「純正の雰囲気は好きだけど、もっと迫力が欲しい」。そんな人にこそ、注目してほしいホイールなのだ。

(編集協力:株式会社エムエルジェイ・取材協力:オートフラッグス)

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