YAMAHA WR125Rは、軽量な車体とオフロードモデルらしいスタイルを持つ125ccクラスの一台だ。扱いやすい排気量ながら、見た目も走りも本格的な雰囲気を持っており、街乗りだけでなく、ちょっとした林道や未舗装路にも出かけたくなるキャラクターを備えている。
軽いバイクは、ライダーの操作に素直に反応する。その一方で、サスペンションの動きや路面からの入力も分かりやすい。だからこそ、足まわりを整えることで、走りの安心感や楽しさが大きく変わるのだ。

今回のTechnix Demo Dayで試乗できるWR125Rは、フロントにTRIC COMP KIT、リアにTEC-5.2 REAR SHOCKを装着した仕様。前後サスペンションを本格的にアップグレードすることで、コンペティションモデルを思わせる足まわりへと近づけた一台となっている。
フロントに装着されるTRIC COMP KITは、フロントフォークの性能を引き上げるためのアップグレードメニューだ。ブレーキング時の沈み込み、ギャップを越えたときの追従性、コーナー進入時の安心感など、フロントまわりの動きがより分かりやすく、扱いやすくなる。
リアに装着されるTEC-5.2 REAR SHOCKは、走行性能を重視した本格派のリアショックだ。路面をしっかり捉え、リアタイヤの接地感を高めることで、アクセルを開けたときの安心感や、コーナーで車体を預けたときの踏ん張りが感じやすくなる。

WR125Rのような軽量モデルでは、足まわりの仕上がりがそのまま楽しさにつながる。サスペンションがしなやかに動き、必要な場面でしっかり踏ん張ることで、舗装路でも未舗装路でもバイクを扱う楽しさが増してくる。
「125ccだから足まわりはそこそこでいい」と考えるのはもったいない。むしろ軽くて扱いやすいバイクだからこそ、サスペンションの違いをダイレクトに感じられる。TRIC COMP KITとTEC-5.2 REAR SHOCKで仕上げたWR125Rは、小排気量オフロードモデルの楽しさをさらに深めてくれる試乗車といえるだろう。
「サスペンションを替えると、バイクはどう変わるのか?」――その違いを実際に乗って確かめられるのが、サスペンション専門店Technix(テクニクス)が開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」だ。
2026年5月17日(日)にTechnix本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、TechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着した試乗車が22台用意される予定。ノーマル車では体感しにくい足まわりの違いを、実際の道路で直接試せる貴重な機会だ。事前申込不要で参加できる気軽さも魅力である。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

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サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年5月17日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約22台用意される。
良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。


●実施期間
2026年5月17日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス








