KAWASAKI Z900RSは、往年の名車を思わせるスタイリングと、現代的な走行性能を高いレベルで両立したネオクラシックモデルだ。街乗りからツーリング、ワインディングまで幅広く楽しめる扱いやすさを備えながら、カスタムベースとしての人気も高い一台である。

今回のTechnix Demo Dayで試乗できるのは、2026年モデルのZ900RSに、フロントはNITRON TVT PRO FORK CARTRIDGE、リアはNITRON R3 SHOCKを装着した仕様。モデルチェンジ後のZ900RSにも適合確認ができたことで、前後NITRONで仕上げた乗り味を実際に体感できる貴重な機会となっている。
サスペンションを交換すると、バイクは単に「硬くなる」「スポーティになる」だけではない。路面からの入力をどう受け止め、車体をどう支え、ライダーにどのような安心感を伝えるか。その違いが、走り出した瞬間から感じられるのが高性能サスペンションの面白さだ。
TVT PRO FORK CARTRIDGEは、フロントまわりの動きをより上質に整えるアイテム。ブレーキング時の姿勢変化や、コーナー進入時の接地感、ギャップを越えたときの収まりなど、普段の走りの中で感じる細かな不満を解消する方向に働いてくれる。
リアに装着されるNITRON R3 SHOCKは、街乗りでのしなやかさと、スポーツ走行時の踏ん張りを両立させやすいハイグレードなリアショックだ。荷重がかかったときにしっかりと車体を支え、コーナリング中の安心感やアクセルを開けたときの接地感を高めてくれる。
Z900RSの魅力は、見た目の美しさだけでなく、走らせたときの気持ちよさにもある。その良さをさらに引き出した前後NITRON仕様は、「もっと上質に走らせたい」「ノーマルから一歩進んだ足まわりを試してみたい」というZ900RSユーザーにとって、見逃せない試乗車といえるだろう。

「サスペンションを替えると、バイクはどう変わるのか?」――その違いを実際に乗って確かめられるのが、サスペンション専門店Technix(テクニクス)が開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」だ。
2026年5月17日(日)にTechnix本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、TechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着した試乗車が22台用意される予定。ノーマル車では体感しにくい足まわりの違いを、実際の道路で直接試せる貴重な機会だ。事前申込不要で参加できる気軽さも魅力である。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

→コメント詳細はこちら

→コメント詳細はこちら

→コメント詳細はこちら
サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年5月17日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約22台用意される。
良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。


●実施期間
2026年5月17日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス








