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名作HONDA TODAYをこれからも長く、楽しく乗り続けるために。パーツ探しのプロ「モトカスタム店」をフル活用しよう!

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

2025年11月の排ガス規制適用に伴い、原付一種(50cc)クラスは今、大きな転換期を迎えています。原付二種をベースに出力を抑えた「新基準原付」という新しい選択肢が登場する一方で、「使い慣れた50ccの愛車をずっと大切にしたい」と考えるライダーも多いのではないでしょうか。

中でもホンダのスクーター「TODAY(トゥデイ)」は、その扱いやすさと抜群のコストパフォーマンスから、生産終了後もなお根強い人気を誇る1台です。 中古市場では5万円以下から狙える個体も見つけることができ、DIYでリペアやカスタムを楽しみながら付き合っていくには、最高の素材といえるでしょう。

しかし、いざメンテナンスを始めようとすると「自分の年式に合うパーツがどれかわからない」といった壁に突き当たることもしばしば。そこで、TODAYを「生活の足」として、あるいは「趣味の相棒」として長く維持したいすべての方に、カスタムジャパンが運営する“モトカスタム店”を紹介します。 ここをフル活用すれば、パーツ探しの悩みから解放され、より自由にバイクライフを楽しめるようになるはずです。

目次

時代を超えて愛されるTODAY、その維持を支える「救世主」とは?

2002年8月に発売された初代TODAY(FA61)。当時の価格は94,800円(税抜)で、吸気方式はキャブレターを採用。

2002年の登場以来、TODAYはその手軽さと親しみやすいデザインで、日本の道を象徴する存在となりました。今なお、通勤通学やお買い物といった「生活の足」として、多くのユーザーの毎日を支え続けている現役バリバリの車種でもあります。

初期型(AF61)と後期型(AF67)のハイブリッドと思われる、割と程度の良い車体。
こちらは初期型(AF61)だが、まだまだ現役でよく走る!

しかし、長く愛されているモデルゆえの悩みもあります。TODAYには、キャブレター仕様の初期型(AF61)と、インジェクション(FI)仕様へと進化した後期型(AF67)が存在し、外観が似ていても内部構造や電装系パーツは異なります。毎日使う大切な足だからこそ「確実に適合するパーツ」を早く手に入れたいものですが、年式や型式の違いがパーツ選びを難しくしている側面もあります。

こちらは2012年1月に発売された最終型TODAY(FA67)の、専用パーツを採用して質感を高めた“F”仕様。当時の価格は133,000円(税抜)で、吸気方式はフューエルインジェクションを採用。

そんなオーナーの不安を解消し、愛車のコンディションを維持する強い味方が、今回紹介するモトカスタム店なのです。

「モトカスタム店」がTODAYオーナーの強い味方である理由

プロ仕様の適合検索で「型式・年式」の壁を突破

モトカスタム店の最大の武器は、『プロ仕様』の圧倒的な検索精度です。当初は業販専用として展開されていましたが、現在のモトカスタム店は一般ユーザーの会員登録が可能となりました(カスタムジャパン本来の業販であるBiz会員とは価格やサービス等が異なる)。

検索窓に「TODAY」と入力し、車体番号から割り出される型式(AF61/AF67)や年式を選ぶだけで、適合するパーツが品番レベルで一覧表示されるのです。ネット上の不確かな情報に頼ることなく、「確実に付く」という確信を持ってパーツを選べるのは、失敗したくないDIY派にとって最大のメリットといえるでしょう。

検索ボックスに「TODAY」と入力するだけでバイク適合検索にFA61、FA67の2択が表示される。
さらに年式ごとに絞り込めば、適合パーツがすべて表示される。➡をタップすれば、さらなる絞り込みも可能。

ホンダ純正部品もスマホひとつで見積・購入

TODAYを長く愛用する上で避けて通れないのが、パッキン類や特殊なボルトといった純正部品の確保です。モトカスタム店なら、国内4メーカーの純正部品をガレージにいながらスマホで検索・見積・発注まで完結できます。平日にわざわざバイクショップへ足を運び、パーツカタログをめくってもらう手間を省けるこの「タイパ」の良さは、多忙な現代のライダーにとって大きな強みとなります。

ホンダはもちろん、国内4メーカーの純正部品の見積・発注できるのでとても便利。

スマホひとつで会員登録からパーツ注文まで、すべて完結!

①まずは会員登録から

スマホで「カスタムジャパン」と検索してサイトにアクセス。赤丸の「会員登録」をタップして、法人・個人事業主・個人の選択肢から「個人」を選んで登録します。ホンの数分で完了できます。

車名、型式を選択

ログイン後に、検索窓に「TODAY」と入力するとAF61、AF67の2型式が表示されます。今回は後期のインジェクションモデルである「AF67」を選択し、さらに詳細な年式を絞り込みます。

ほしいパーツのカテゴリーを選択

「タイヤ」「ブレーキ」「足回り」といったカテゴリ別に分類して表示されます。あとは必要なカテゴリから、さらに絞り込んでいけば適合するパーツが簡単に見つかるはずです。

社外パーツが豊富だから「リペアしやすい」&「カスタムしやすい」

「純正部品が手に入りにくい」「コストを抑えて直したい」という場合でも、モトカスタム店にはカスタムジャパンが扱う高品質な社外パーツ(リプレイス品)が豊富に揃っています。TODAY用のリペアパーツは現在も潤沢に供給されているため、少しずつ手を入れることで、古い個体でも十分に現役として復活させることが可能です。

FA61に適合する社外品の足回りパーツ検索例。
FA61に適合する社外品のケーブル・ワイヤー検索例。

一方で、中古で安く手に入れたTODAYを、自分の手で少しずつリフレッシュしながら自分好みの1台に仕上げていくのも、バイク好きにとっては楽しい時間です。例えば、経年劣化で白っぽくなった外装カウルをまるごと交換したり、破れたシートを張り替えたりするだけでも、愛着は格段に深まります。

FA67に適合する社外品の外装パーツ検索例。
FA67に適合する社外品のバッテリー検索例。

また、消耗品であるバッテリーやタイヤひとつとっても、スタンダードなものから最新のリチウムイオンまで、予算や用途に合わせて自由に選べるのがモトカスタム店の魅力。毎日使う「生活の道具」だからこそ、信頼性の高いパーツを選んでメンテナンスする喜びは格別です。

DIY派の新定番=モトカスタム店で、TODAYを一生モノの相棒に

最新モデルの性能も魅力的ですが、長年乗り続けている、もしくは低予算で手に入れたTODAYをDIYでリペアしながら今後も乗り続けることには、自分で手を動かすからこその喜びがあります。そして、それをスマホからの登録だけで簡単に実現させてくれるのが、モトカスタム店なのです。

パーツ選びの迷走時間を減らし、その分、ガレージで工具を握る時間や、軽快に街を駆けながらのプチツーリングやお買い物を楽しむ。サンデーメカニックやDIY派ライダーにとって、モトカスタム店はTODAYを「単なる移動手段」から「一生モノの相棒」へと進化させるための、最強のパートナーになるでしょう。

                          (編集協力:株式会社カスタムジャパン)

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