バイクシーズンが到来し、GWはロングツーリングに出かける絶好のチャンスだ。荷物が増えるロングツーリングではシートバッグが大活躍する。車体へ安全に取り付けられるよう設計され、使い勝手も考慮された専用品だけあって信頼性はバツグン。今回は、そんな旅に役立つシートバッグを厳選して3つ紹介するぞ。
1.【フルヒトロス】EVEREST Duffel Bag 50L
防水性・容量が欲しいならコレ! リュック形状で持ち運びラクラク

ドイツ発バイクバッグブランド FURCHTLOS(フルヒトロス) の「EVEREST Duffel Bag 50L」は、防水性と積載性を重視するライダーに最適な大容量シートバッグ。IP66防水とエアリリースバルブにより、雨天ツーリングでも荷物をしっかり保護し、バッグの膨らみも抑えられる。ユニバーサル固定システムを採用し、キャリア未装備の車両にも装着可能だ。



50Lの容量はキャンプツーリングや2〜3泊のロングツーリングに最適で、バックパックストラップ内蔵により降車後の持ち運びも快適。MOLLEシステムによる拡張性や反射素材など、ツーリングバッグに求められる機能を網羅した万能モデルだ。

2.【RSタイチ】RSB317 | ミドル シートバッグ.24
1〜2泊に最適な24L! 拡張もできる万能中型シートバッグ

1〜2泊ツーリングに最適な 24L+拡張機能 を備えた中型シートバッグ。左右の容量を拡張することで、ウエアや工具、雨具などを効率よく収納できる。車体への装着には独自の オクタフレックスベルト を採用し、スポーツバイクからネイキッドまで幅広い車種にフィット。


荷物の出し入れがしやすいトップアクセス構造や、夜間走行で視認性を高めるリフレクターも装備。ツーリングバッグとしての使い勝手と安定性を両立し、コンパクトながら必要十分な積載力を求めるライダーに最適な万能モデルだ。


3.【デイトナ】HenlyBegins シェルシートバッグシリーズ
用途で選べる3サイズ 型崩れしない樹脂シェルで荷物を保護

HenlyBeginsの 「シェルシートバッグシリーズ」DH-773/DH-774/DH-775 は、スポーツバイクからアドベンチャーまで幅広い車種にマッチする、軽量かつ高耐久のシートバッグだ。外装には頑丈な樹脂シェルを採用し、型崩れしにくく荷物をしっかり保護する。DH-773(25L)は日帰り〜1泊向けのコンパクトサイズ、DH-774(35L)はヘルメットも収納できる高さを備え、DH-775(45L)は大容量 でキャンプツーリングにも対応。

いずれもイージーリングベルトで装着が簡単で、ブラックとカーボン柄の2色展開。ツーリングバッグとしての使い勝手、積載性、耐久性をバランス良く備え、スポーツバイク用シートバッグを探すライダーに最適なシリーズとなっている。
【装着例・装備(DH-773)】









