
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
キャンピングカーを購入した直後や、車中泊旅を始めたばかりの頃は、「これがあれば便利そう!」「快適に過ごせそう」とあれこれ装備やグッズを揃えたくなります。
しかし、実際に旅を重ねるうち、「思ったより使わなかった」「結局不要だった」というアイテムや、「今の旅スタイルには合っていない」と気づくことも少なくありません。
今回は、私が実際に購入したものの、ほとんど使わなかった、あるいは使用頻度がかなり低かった装備やグッズを、理由やエピソードを交えてご紹介します。
トイファクトリーのアルコーバを購入して2年

トイファクトリーのアルコーバを購入してから、あっという間に2年が経ちました。
アルコーバは、ハイエース・スーパーロングワイドボディをベースにしたバンコン(バンコンバージョン)で、広々とした室内と使い勝手の良いレイアウトが気に入っています。
主な装備は、常設2段ベッド、冷蔵庫、キッチン、トイレ、電子レンジなど、車中泊や長旅にも十分対応できる充実ぶりです。

私たちは主に西日本を中心に、大型犬と一緒に夫婦2人、気ままな車中泊旅を楽しんでいます。
よく利用するのは、道の駅や高速道路のサービスエリアなど。
自然の中や絶景スポットでのんびり過ごしたり、ご当地グルメをテイクアウトして車内で愛犬と一緒に味わうのが好きです。
愛犬と一緒に、自由気ままに旅できるのがキャンピングカーの一番の魅力だと、あらためて感じています。
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます








