今回の売れ筋タイヤトップ10は、2026年2月のランキング。2月は、冬タイヤ需要が続く一方で、春先を見据えて夏タイヤを検討し始めるユーザーも増える時期だ。そのため売れ筋ランキングでは、夏タイヤ・冬タイヤ・オールシーズンタイヤが混在しやすく、今どんなモデルが実際に選ばれているかが見えやすい。
それでは、2026年2月のカー用品店(オートバックス/イエローハット)で実際に売れている、夏タイヤ&冬タイヤを統合したTOP10を紹介していこう。
※本記事は2026年2月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 タイヤ ランキング 1位
オートバックス 1位 ブリヂストン NEWNO ニューノ
ブリヂストンの定番エントリーモデル。
ウェット性能の向上や高いライフ性能を特徴とし、日常使いしやすいバランスの良さで選ばれている。 (製品詳細はこちら)
イエローハット 1位 イエローハット プラクティバ
価格と実用性のバランスに優れたPBタイヤ。
イエローハット公式では、雨の日の安心性能や快適な乗り心地を追求した専売タイヤとして案内されている。 (製品詳細はこちら)
売れ筋 タイヤ ランキング 2位
オートバックス 2位 ヨコハマタイヤ ブルーアース ES32
低燃費性能と耐偏摩耗性、ウェットグリップ力をバランスさせたスタンダードタイヤ。
ヨコハマタイヤ公式でも、低燃費と経済性に優れたモデルとして案内されている。 (製品詳細はこちら)
イエローハット 2位 イエローハット エコファイン
PBならではの価格設定と、日常使いにちょうどいい性能のバランスが魅力。
イエローハットでは、低燃費とウェットグリップ性能を両立した専売タイヤとして紹介している。 (製品詳細はこちら)
売れ筋 タイヤ ランキング 3位
オートバックス 3位 ダンロップ エナセーブ EC205
エナセーブの新しいスタンダードモデル。
ダンロップ公式では、低燃費・ロングライフ性能に加えて、雨の日の安全性能を強化したタイヤとして案内されている。 (製品詳細はこちら)
イエローハット 3位 ダンロップ エナセーブ EC204
店舗を問わず安定した人気を誇る定番タイヤ。
ダンロップのエナセーブシリーズ内でも、長持ちタイヤとして案内されており、普段使いの基準にしやすい一本だ。 (製品詳細はこちら)
オートバックス 4位〜10位
4位:ダンロップ エナセーブ EC204
5位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
6位:ダンロップ オールシーズン シンクロウェザー
7位:ダンロップ エナセーブ RV505
8位:ブリヂストン エコピア NH200C
9位:ダンロップ ル・マン V+
10位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03CK
イエローハット 4位〜10位
4位:ヨコハマタイヤ アイスガード IG70
5位:ダンロップ エナセーブ RV505
6位:ダンロップ ウインターマックス WM02
7位:ヨコハマタイヤ ECOS ES31
8位:ヨコハマタイヤ Y355D
9位:ダンロップ ル・マン V+
10位:ブリヂストン ブリザック VRX3
まとめ
2026年2月のタイヤランキングでは、夏タイヤの定番モデルが引き続き強い一方で、冬タイヤもまだ上位に食い込む端境期らしい構成となった。
とくに、ダンロップのエナセーブ系、ヨコハマタイヤのブルーアース系、そしてイエローハットPBの定番モデルが目立っている。
タイヤは売れ筋上位の定番モデルを基準に、自分の地域や使い方に合った一本を選びたい。








