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猫型ナンバープレートボルト「にゃんばーボルト」も注目! キジマの最新カスタムはクロスカブ110から、モンキー125、GB350C、CB1000Fなど幅広く対応

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

猫をかたどったナンバープレート固定ボルト「にゃんばーボルト」、車種専用にKIT設定されたフォグランプ「LED FOG LAMP SERIES」といった大人気アイテムをはじめ、昨年発売されたばかりのホンダCB1000Fや、人気上昇中のカワサキMEGURO S1のカスタム車両など、数千あるラインナップから厳選したオリジナル製品を展示していた東京モーターサイクルショーのキジマブース。

新製品の盗難防止警報機「CYCLE ALARM COMBAT6」や、フォグランプの新シリーズ「LED FOG LAMP M1 SERIES」などは実際の稼働状態で展示され、多くの来場者の注目を集めていた。

目次

キジマの製品は、ライダーの安心をサポートするためにある

ライダーの「あったらいいな」を実際に具現化すべく、「KISS-KIJIMAレーシングチーム」としてレース参戦するなど、さまざまな状況で得たノウハウを製品作りに生かしているキジマ。ライダーが安心してバイクライフを楽しめるように、かゆいところに手が届く製品を開発し続け、そのラインナップは数千に及ぶ。オートバイパーツの総合開発メーカーとして多くのライダーから支持されているキジマは、今年創業68年を迎えた。

新製品の詳細をリアルに体感できるブース展示

発売から間もないCB1000F用や、すでに多くのカスタムパーツが販売されているモンキー125用に、新たなパーツを開発。ブースに展示されたカスタムバイクからは、キジマの開発スピードの迅速さや技術力の高さもうかがい知れた。

フォグランプは明るさ、色、サイズ、盗難防止警報機は音、センサー感度などを体感でき、「安心をサポートするキジマ」を実践している展示になっていた。

商品①
どこか懐かしく、静かに時間を感じさせる佇まい
MEGURO S1/W230 TIMELESS RETRO“哀愁”

軽二輪クラスでクラシカルなスタイルを楽しめるMEGURO S1とW230。そのクラシカルな雰囲気をさらに深めるアイテムや、ツーリングでの快適性を高めるパーツを装備したカスタムバイクが展示された。大きく目を引くレッグシールドKITはABS製で、ステーはスチール製。無塗装のブラックとホワイトが近日発売予定で、全塗装仕上げも開発中だ。

発売済みのフェンダープレート
タンデムグリップ、バッグサポート、ヘルメットロックもすでに販売されている
ハンドル周りのブレーキレバー、クラッチレバー、TECH12ミラー、ノスタルジックグリップも販売中

車体に装着されている発売済みパーツは、スクリーンKIT、クラシックウインカー、ウインカーステー、ウインカー変換ハーネス、LEDフォグランプキットスモールフォグ、純正エンブレムを装着するエンブレムステー、ボルトオンで固定できるフェンダープレート(以上、左画像)、タンデムグリップ、バッグサポート、ヘルメットロック(以上、中画像)、ブレーキレバー、クラッチレバー、TECH12ミラー、ノスタルジックグリップ(以上、右画像)。本来のスタイルに溶け込みつつ、利便性を高めているのが特徴だ。

商品②
バイクに乗るという魅力を思い出させる存在
GB350C TIMELESS RETRO“浪漫”

クラシックな造形と単気筒の鼓動が特徴のGB350C。バイクに乗ること自体の魅力を思い出させてくれる存在として、リターンライダーからの支持も厚い。そのGB350Cの乗り味を生かしつつ、快適なツーリングを楽しめるようにカスタムされたのが、このGB350C TIMELESS RETROだ。レッグシールドKITは近日発売予定で、GB350C専用の塗装仕上げ仕様も開発中だ。

ヘッドライトバイザーやエンブレム、フェンダープレート、エンジンカバーを装着。GB350Cのクラシカルな表情をより濃く引き立てる。
スクリーンKITとTECH12ミラーラウンドを装備。フロントまわりに機能美と存在感をプラス。
サイドバッグやツールバッグ、ETC関連パーツ、フェンダーフラップを装着。実用性とクラシックな雰囲気を高めたスタイルだ。

すでに発売済みのパーツは、GB350C専用ヘッドライトバイザー、純正エンブレムL、エンブレムステー、GB350C専用スチール製フェンダープレート、エンジンカバーセット(以上、左画像)、スクリーンKIT、TECH12ミラーラウンド(以上、中画像)、KSサイドバッグ、GB350C専用バッグサポート、クラシックレザーツールバッグ、ETCレザーケース、GB350C専用ETCステー、フェンダーフラップ(以上、右画像)。GB350Cの雰囲気に沿った専用パーツが開発されていることも要注目だ。

商品③
街乗りもツーリングも快適に楽しむ
MONKEY125“LIGHT TOURER”

50cc時代から数多くのモンキー用アイテムを開発してきたキジマ。125ccになってもモンキー用アイテムの開発は進行中で、東京モーターサイクルショーでは街乗りからツーリングまで快適な走りを楽しめるカスタムを展示していた。

ウインドスクリーンキット、ナックルガード、ヘッドライトバイザーを装備。フロントまわりを機能的かつタフな印象に仕上げる。
LEDフォグランプKIT M1タイプとエンブレムステーを装着。視認性とドレスアップ性をさりげなく両立した。
ブレーキペダルカバーを装着。足元の操作性とドレスアップに効くワンポイントだ。

装着されているアイテムは、K3サイドバッグWP04、バッグサポート、ホーンステーセット(以上、最上段画像)、ウインドスクリーンキット、ナックルガード、ヘッドライトバイザー(以上、上二段目左画像)、LEDフォグランプKIT M1タイプ、エンブレムステー(以上、上二段目中画像)、ブレーキペダルカバー(以上、上二段目右画像)、USBポートKITツイン、T-グリッパー&5GハンドルマウントKIT(以上、下段左画像)、リアキャリア、ヘルメットロックナンバーシングル(以上、下段右画像)で、すべて好評発売中だ。

USBポートKITツインとT-グリッパー&5GハンドルマウントKITを装備。ツーリング時の利便性をしっかり高めてくれる。
リアキャリアとヘルメットロックナンバーシングルを装着。使い勝手を高め、日常から旅まで幅広く支える。

商品④
新型CB1000F/SE用アイテムも鋭意開発中
CB1000F/SE “
CITY Comfience

ボディスライダーとタンデムグリップは開発進行中。発売中のオイルフィルターとあわせ、注目度の高いアイテムがそろう。

昨年11月に発売されたCB1000Fと、今年1月に発売されたCB1000SE用のアイテムを早くも開発。簡単に装着でき、利便性を高めるアイテムを中心とした、手軽に行なえるカスタムを提案している。
“CITY Comfience”と命名された意味は、City(街中)をComfort(快適)+Convenience(便利)に走ることができるという実用性を重視したカスタムの方向性を物語っている。

スクリーンKITメーターバイザーは開発中。発売中のスロットルパイプ、グリップヒーターGH11、TECH11ミラーが快適性と使い勝手を高める。
ヘルメットロックは発売中。日常使いでも重宝する、実用性の高い定番パーツだ。
フェンダーレスKITは現在開発中。発売中のアシストグリップとともに、リアまわりの完成度を高めていく。

ボディスライダー、タンデムグリップは開発中だが、オイルフィルターは発売中(以上、上画像)。スクリーンKITメーターバイザーは開発中、スロットルパイプ、グリップヒーターGH11、TECH11ミラーは発売中(以上、左画像)。ヘルメットロックは発売中(以上、中画像)。フェンダーレスKITは開発中だが、アシストグリップは発売中だ(以上、右画像)。走りの軽快さを損なわず、利便性向上を狙ったカスタムが施されている。

商品⑤
風のように現れ、風のように旅するバイク
CROSSCUB110 TIMELESS RETRO“風来”

ダブルシートやバッグサポートラージ、ベルトフック、ワイドプレートサイドスタンド、ヘッドサイドカバー、ナックルガードを装着。実用性とクロスカブらしい遊び心を高めた仕様だ。
ウインドスクリーンKITやフロントキャリアラック、ヘッドライトバイザー、LEDフォグランプKIT、専用エンブレムステーなどを装着。フロントまわりを機能的かつ存在感たっぷりに仕立てている。
LEDテールランプキットとリアキャリアダブルシート用を装着。リアまわりの実用性を高めながら、スタイルにも磨きをかけた。

軽量な車体を生かし、街乗りからフラットダートまで確実な走破性を発揮するCROSSCUB110。東京モーターサイクルショーで展示されたCROSSCUB110は、積載性を大幅に向上させ、ツーリングでの快適性も高め、颯爽と走るスタイルをイメージしたキジマ流カスタムだ。レッグシールドKITは無塗装のブラック、ホワイトに加えて、塗装仕上げ仕様も開発中。

マウントバーステー、USBポートKIT クランプタイプ、ドライブレコーダーAD731Jを装備。快適性と安心感を高める、使い勝手重視のパッケージとなっている。
足型シーソーチェンジペダルを装着。足元に個性を添えつつ、操作性にも配慮した仕上がりだ。
ブレーキペダルカバーを装着。足元のアクセントとして効きつつ、扱いやすさにも貢献する。

ダブルシート、バッグサポートラージ、ベルトフック(完売時中止)、ワイドプレートサイドスタンド、ヘッドサイドカバー、ナックルガード(以上、上画像)。ウインドスクリーンKIT、フロントキャリアラック、ヘッドライトバイザー、クリアウインカーレンズセット2個セット、LEDフォグランプKIT、クロスカブ専用エンブレムステー、HONDA純正ロゴエンブレム(以上、二段目左画像)、LEDテールランプキット(完売時中止)、リアキャリアダブルシート用(以上、二段目右画像)、マウントバーステー、USBポートKIT クランプタイプ、ドライブレコーダーAD731J(以上、三段目左画像)、足型シーソーチェンジペダル(以上、三段目中画像)、ブレーキペダルカバー(以上、三段目右画像)、のアイテムが車体に装着されていて、すべて好評発売中だ。

【こちらも要チェックの商品!】

カスタム車両以外にも、さまざまなアプローチでライダーをサポートするアイテムを開発しているキジマ。従来モデルの進化版や新製品も数多く展示されていた中から、オススメのアイテムを厳選して紹介。

商品⑥
配線不要で簡単に設置できる盗難防止バイクアラーム
CYCLE ALARM COMBAT6

内蔵バッテリー(充電式)で、車体への配線不要で設置できるバイクアラーム。本体サイズ67×42×23.5mmとコンパクトで本体重量は38g。自転車用にも使えるほど軽量コンパクトなので、結束バンドでの固定もできる設置場所に困らないのも特徴。リモコン操作で3つの感度設定ができ、音量も90dB・110dB・135dBの3設定から選択できる。LEDランプの点滅でバッテリー残量が分かり、待機消費電力を省力化したことで、警報設定ON状態で約200日の連続使用も可能。防水規格はIPX5。盗難防止バイクアラームとして充実した機能を持ちながら、価格は3520円と抑えられ、抜群のコストパフォーマンスも実現している。

商品⑦
配線方法で発光色を変更できる小型フォグランプ
LED FOG LAMP M1 SERIES

車種ごとに専用ステー、LEDスイッチ、配線類が付属しているLED FOG LAMP SERIES(上画像左側)。カプラーオンで装着でき、安全に明るく路面を照らせるのが特徴で、ツーリングライダーが高く評価されている。そのLEDフォグランプ本体を小型化し、配線を変更することでホワイト/イエローのどちらかに発光色を選べるLED FOG LAMP M1 SERIESが登場した(上画像右側)。

発光色はホワイト6000Kとイエロー3000Kを設定。コンパクトなサイズながら広範囲をしっかり照らし、冷却ファン内蔵で長時間の使用にも配慮されている。
モンキー125専用モデルの価格は1万6500円。手に取りやすい設定も魅力のひとつだ。

本体サイズは35×57mm。色温度はホワイト6000K、イエロー3000K。小型だが広範囲をしっかりと照射し、冷却ファンを内蔵して長時間も安心して使用できる(二段目左画像)。価格はモンキー125専用が1万6500円(二段目右画像)。フォグランプ単品1個4400円、フォグランプスイッチ・クランプタイプ(22mm)とミラーネジ共締めタイプ(10mm)各2640円も設定されている。

商品⑧
番犬ではなく番猫(ばんねこ)がナンバープレートを固定する
にゃんばーボルト

「にゃんばーボルト」は猫をかたどったナンバープレート固定ボルトで、発売以来大人気となっている。素材はアルミ削り出しで、部品の精度と品質の高さを両立させるために完全国内生産。法規に則った作りなので公道での使用も問題なし。カラーはブラック、レッド、ブルー、オレンジ、ピンク、グレー、ゴールドの全7色。価格は標準サイズ(6×15mm)1540円、ロングサイズ(6×23mm)1760円。
*なお、「にゃんばーボルト」は商標登録および意匠登録出願中。

(編集協力:株式会社キジマ)



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