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Z900RS用にメッキ仕様のフロントスプロケットが登場! カラーコーデできるロックナットもあるぞ

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

X.A.M製「W-AL(ダブルアルマイト)スプロケット」は、軽さと仕上げの美しさでZ900RS用リアスプロケとして大人気だ。

そして、そのスプロケとマッチするフロント用が欲しいという要望に応えた「ザムシャインフロントスプロケット」と、カラーコーディネートも楽しめる「ザムシャインロックナット」が東京モーターサイクルショーのザムブースに展示された。

目次

世界で鍛えられた”Made in NARA”のスプロケット

スプロケット製作40周年を迎えたX.A.M JAPAN(ザム・ジャパン)。鈴鹿8耐をはじめ、MotoGP、スーパーバイク、モトクロス、カートなど国内外のレースで得たノウハウを生かし、多くの実績を残してきた。精度と耐久性の高さにも定評があるスプロケットは奈良県の自社工場で製造されていて、品質の高さは世界のトップライダーからも認められている。信頼性も高くツーリングライダーからも支持されているスプロケットメーカーだ。

スプロケ用ロックナットと、Z900RS専用フロントスプロケットが新登場


アルミ製やスチール製リアスプロケットをはじめ、全10色のカラーアルマイト+クロームメッキ・ポリッシュ・カシマコートのカスタムカラーオーダーが有名なX.A.Mだが、幅広い車種に適合するドライブスプロケット(フロントスプロケット)も定番アイテムとしてラインナップされている。

そのフロントスプロケットにきらびやかなメッキを施したZ900RS専用の新製品「ザムシャインフロントスプロケット」が登場。さらに、ロックナットにもきらびやかなメッキを施し、従来のスプロケット×チェーンの組み合わせに新たなカスタム要素を追加した「ザムシャインロックナット」も新発売された。

ザム独自の二重メッキが美しい輝きと高耐久性を両立

素材にクロームメッキ(シルバー)加工し、その上にカラー(レインボー、ゴールド、ブラック)加工を重ねることで、きれいな発色を実現しているザム独自の二重メッキ防錆性と耐久性が高まる効果もあり、実用性とドレスアップアイテムとしての美しさを両立しているのが特徴だ。

商品①
Z900RSの足元を輝かせる
ザムサンシャインフロントスプロケット

「W-ALスプロケット」など、ザム製リアスプロケットとマッチするフロントスプロケットがほしいという声に応えて開発されたZ900RS専用フロントスプロケットクロムモリブデン鋼に浸炭窒化処理を施し硬度を高め、さらにザム独自の二重メッキを施すことで発色性と防錆性が向上しているのが特徴。ザムサンシャインスプロケットの装着には、純正スプロケット周りのカバーを外し、スプロケットが見える社外品に交換する必要がある。

カラーはクロームメッキ、レインボー、ゴールドの3色設定で、レインボーとゴールドはクロームメッキにさらにメッキを重ねることで、きらびやかで美しいフィニッシュを実現している。

価格:1万9800円(クロームメッキ)、2万2000円(レインボー、ゴールド)

商品②
デザイン性と固定力を両立する
ザムサンシャインロックナット

強度とトルク管理性能を確保したスチールSS材を使用している「ザムサンシャインロックナット」。精密なネジ山と板状のロック機構を装備することで、高回転・高負荷時でも安定した固定力を発揮し、ナットの緩みを抑制するのが特徴だ。

「ザムタフライトスチールスプロケット」同様の特殊メッキを施すことで、きらびやかさと防錆性・耐久性の両立も実現し、ドレスアップとしてもおすすめのアイテムだ。カラーはレインボー、ゴールド、ブラック、クロームメッキの4色設定。サイズはM8、M10、M12で、ピッチはすべて1.25。1個単品売り、5個セット売り、6個セット売りがラインナップされる。

単品価格:660円(M8クロームメッキ)、1100円(M8レインボー、M8ゴールド、M8ブラック)
770円(M10クロームメッキ)、1210円(M10レインボー、M10ゴールド、M10ブラック)
880円(M12クロームメッキ)、1320円(M12レインボー、M12ゴールド、M12ブラック)

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ザム製アルミスプロケットの中で最上級グレードとなる「タフネススプロケット(仮称)」もブースに展示され、注目を集めていた。2026年秋の販売開始予定に向けて、開発進行中とのこと。

商品③
8耐完走で証明した耐摩耗性を持つ
タフネススプロケット(仮称)

アルミ材の軽さを生かしつつ、耐摩耗性に特化して開発されている「タフネススプロケット(仮称)」。通常のアルミ製スプロケットのオプション処理となる「タフネススプロケット(仮称)」は、歯先に(株)アリック.ティ.シー社の表面改質技術「AP-EXμ®」処理(超微粒子ピーニング)を施し、表面硬度の向上と摩擦係数の軽減を実現。さらに、通常のアルマイトの膜厚は10~15μが一般的だが、50μの硬質アルマイト処理を施すことより、高い耐摩耗性とフリクションロス低減に特化した仕様になっている。また、「Team BabyFace Titanium Power」が鈴鹿8耐をこの2枚のスプロケットだけで完走し、信頼性の高さは折り紙付きと言える。今秋の発売が待ち遠しいアルミスプロケットだ。

(編集協力:株式会社ザム・ジャパン)

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