「タナックス製品で、日々の移動を“ココロヨロコブ”輪の道へ。」をテーマに、ライダーの要求に応えながら実用性と快適性を兼ね備えた機能的なバイク用品を提案する老舗の用品メーカー・タナックス。
ツーリングはもちろん、日常使いからキャンプシーンまで視野に入れた製品づくりと、「使いやすさ/耐久性/安全性」のすべてを高次元で成立させる開発力と品質で、多くのライダーから支持を集めている。
ツーリングをより安全にストレスフリーで楽しめる便利で高性能な新作アイテム群が勢揃い




2026年東京モーターサイクルショーのタナックスブースでは、さらにタフ&使いやすさが向上した新作バッグ群に加え、小型シートの車両でも安定したバッグの取付が可能なライザーベースやバッグの盗難防止に効果的なバッグ用ワイヤーロック、高性能スマートライドモニターや小型・軽量なポータブルドライブレコーダー、洗練されたデザインと機能性を両立するナポレオンミラーの展示など、バイクライフを今まで以上に便利で豊かにしてくれる製品たちが来場客を楽しませていた。
ライダーの要望を叶える機能&利便性に優れた注目の商品を一挙紹介!
タナックス製品といえば、高品質で高機能かつライダーのかゆいところに手が届く高い利便性もあわせ持つ製品作りで定評があり、今回展示された新作シートバッグやシェルバッグなどもそのひとつ。
すべての新作バッグには、ワンタッチでしっかりと取り付け可能な「PFバックル」や耐久性と利便性に優れた「YKK製タフジッパー」、盗難防止に役立つ「バッグ用ワイヤーロック」が取り付け&収納可能なロックポケットの採用など、これまで以上にライダーの使い勝手に寄り添う機能が盛りだくさん!
使いやすさも、タフさも、ワンランク上に進化!
PFバックル、タフジッパーを採用した新型バッグ群




使い勝手と耐久性を大きく引き上げ進化を遂げた新型バッグたちには、これまで以上にツーリングでの利便性や安心&信頼感をプラスした機能が満載。
新機能のひとつめは、上から押し込むだけのワンタッチ取付と、軽くつまむだけで外せる簡単確実な脱着が可能な「PF(ピボットフォージ)バックル」。
爽快な簡単脱着に加え、取り付け後に起こりうる「車両形状による特有のベルト捻じれ」に接続分が回転することで追従し、ベルトやバッグ本体(バックル装着部周辺)への負担を激減させる。ベルト自体の捻じれやヨレが生じないので、車体取り付け時の見た目が良くなるのも好ポイントだ。
ふたつめは、耐久性と利便性に優れた「YKK製WOVEN-IN TOUGH ZIPPER」。さすがYKK製と思わせる質感の高さに加え、丈夫で壊れにくく耐摩耗性に優れた織り込みファスナーを採用。
よくありがちな「ジッパー部分がよれてきた」など無縁の耐久性で、安心して日々のバイクライフで使い倒せるのがうれしい。スライダーの引手部分は、交換修理が可能。
みっつめは、盗難防止に役立つ「バッグ用ワイヤーロック」を取り付け&収納可能なロックポケットの採用。




盗難防止に役立つ「ワイヤーロック」と「ロックポケット」




モトフィズのワイヤーロックはバッグのYKK製タフジッパーのファスナーのロック穴に対応しており、休憩時などバッグ装着状態のままでバイクから離れる場合でもバッグの中身をしっかりと守ってくれる。また、グラブバーやフレームにワイヤーを通すことで、バッグごと盗まれる心配も軽減する。
さらに新作バッグから、ワイヤーロックを効率よく使用&収納可能なDリングを配置したロックポケットを採用している。
タイプは、フレームなどに通しやすい「ストレートタイプ」と素早く使える「コイルタイプ」を用意している。カラーはブラック、レッド、イエローの全3色。
■ワイヤーロックストレート:1760円(税込)、ワイヤーロックコイル:1980円(税込)
5インチ画面にスマホ連携・ドラレコ・安全支援機能をオールインワン!
SRS-050 スマートモニター「AIO-5 EVO」

4.3インチスタンダードモデル「XR-2」が新たに5インチモデルとして進化、視認性と操作性を大幅に向上して誕生した「AIO-5 EVO」。
AIO-5ならではの堅牢なボディに、フラッグシップモデルのAIO-6譲りのスマホライクなタッチ操作/グローブをしていても操作しやすい物理ボタン/1280×720p(HD)解像度に1200nitの高輝度で昼間でも視認性の高い自動調光機能搭載のIPS液晶モニター/シンプルかつ直感的なメニュー構成を誇る。
見やすい画面で直感的に操作でき、200万画素イメージセンサの前後フルHDドライブレコーダーカメラは万が一の瞬間をきっちりと美麗な映像として残してくれる。
また、スタンダードモデルながらリヤカメラが後方の接近車両をAIで自動検知し、画面上に警告を表示してくれる安全支援機能BSD(死角監視システム)を搭載。さらにInsta360やGoproなどアクションカム連携にも対応する。
本体はIP69Kと高圧洗浄機レベルの水圧にも耐えうる防水・防塵仕様で、これまでのタナックスのスマートライドモニター同様に屋外用W56+DFS機能搭載で電波法に遵守、専用アプリでのダウンロードやSNS共有、スマホで日本向けのファームウェアをOTAアップグレード可能など、ハード・ソフト両面で安心して使用できるのもポイント。まさにAIO(All In One)。
■スマートライドモニター AIO-5 EVO:7万4800円(税込)
他にも要チェックしておきたい商品がコチラ!
小さいリヤシートでも安心! 積載の悩みを解決する縁の下の力持ち
シートバッグ用サポートベース「ライザーベース」



尖ったリヤカウルや小型シートのSS車などにシートバッグを強固に安定固定でき、積載の悩みを解消してくれる「ライザーベース」。
Kシステムベルトで車体にしっかり固定、PFバックル使用で不安定になりがちな車体へのシートバッグ固定を強固としつつも、シートバッグの取り外しは「ライザーベース」と接続したPFバックルを外すだけの簡単脱着が可能なスグレモノ。
また、本体各所に荷掛けフック用の穴がついており、ツーリングネットなどの併用も考慮した作りになっている。
シートを利用し確実な装着を実現する「Kシステムベルト」専用オプションアイテムで、5月頃発売予定。
■ライザーベース:4950円(税込)
イラストレーター加藤ノブキ氏デザイン・監修のコラボバッグ
「ハーフデイツーリングウエスト&ホルスター HABD」



イラストレーターの加藤ノブキ氏がデザイン・監修を手がけた、読んで字の如しな1/2Dayツーリングにぴったりの積載力を持つモトフィズとのコラボバッグ「HABD」。
コンパクトながらも必要なアイテムをスマートに収納し、短時間のライディングを自分スタイルに演出してくれるウエストバッグとホルスターバッグの2タイプを設定している。
ストレスなく気の向くままに楽しみたいライダーのために作られたというこのバッグは、ライダーとのトータルバランスを考慮して敢えて薄くしたウエストバッグの厚みの妙もさることながら、本来ホルスターバッグにあるウエストベルトの代わりにストッパーベルトをポケットに差し込むだけという仕様は、ただ脱着が楽なだけでなく、乙女ライダーのトイレ時にかなり重宝する画期的な仕組みで本気で感動した!
また、どちらのタイプにもポーチや装備などを自由に装着できるモールシステムを採用、さらにそれ自体が面ファスナーになっているので、面ファスナー仕様のお気に入りワッペンを貼り付けたりとカスタマイズまで楽しめてしまう。
■ハーフデイツーリングウエスト HABD:1万780円(税込)/ハーフデイツーリングホルスター HABD:9790円(税込)



こんなの欲しかった! 配線不要の簡単取り付け
ポータブルドライブレコーダー「AKY-710」シリーズ

バイクだけじゃなく自転車でもハンドルがあるなら配線不要ですぐ使える、バッテリー内蔵の小型ポータブルドライブレコーダーAKY-710シリーズ。
上位機種の710Sは、F値1.6の大口径かつ142度の超広角レンズで広範囲で見渡すことができ、500万画素のSONY STARVIS IMX335センサー搭載、2K/55FPSの滑らかで鮮明な2K高解像度の映像は、LEDライトに負けることなく昼夜問わずにナンバープレートまでクリアに記録できる。最長連続5.5時間録画可能。
710Liteは、F値2.0の大口径かつ122度の超広角レンズで広範囲で記録することができ、200万画素のイメージセンサー搭載、2K/1080Pマルチ解像度対応で撮影目的に合わせて選べるほか、昼夜問わずにナンバープレートまでクリアに記録できる。最長連続6時間録画可能で、コスパ最強の1万円切り!
どちらも1800mAhのバッテリー内蔵でUSB給電にも対応、IP66防水防塵かつ防水充電ケーブルなら雨天でのUSB給電も可能だ。またGセンサー搭載で衝突や事故を感知すると、瞬時にデータを自動ロックしてくれる。ハンドル径は(Φ20〜40mm)に対応。
■ポータブルドライブレコーダー オートバイ用 AKY-710S:1万4850円(税込)/ポータブルドライブレコーダー オートバイ用 AKY-710Lite:9999円(税込)
(編集協力:タナックス株式会社)








