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【初心者必見】車に乗る前に知っておこう!予期せぬトラブルの強い味方「パープルセーバー」

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

車の信頼性がどんなに向上しても、突発的なトラブルや事故をすべて避けることは難しい。不幸にも路上で走行不能に陥った場合は、ロードサービスの救援が来るまで、現場で待機することを余儀なくされてしまう。

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

路肩に駐車する際に最も注意しなければならないのは、後続車の追突事故だ。自分がきっかけとなり、第2、第3の事故を誘発しないためにも、自車の駐車をアピールすることが重要だ。

目次

高速道路での停車時は「停止表示器材」の設置が義務!

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高速道路をはじめとする自動車専用道路でやむを得ず停車する場合は、後続車に危険を知らせるため三角表示板など停止表示器材の設置が義務付けられている。ただし、停止表示器材の“携行”自体は義務ではないので、車載するか否かはドライバーに委ねられているのが実情だ。

つまり停止表示器材は車に積んでいなくても違反ではないものの、いざ緊急停車する場面に遭遇したときに持っていないと違反となってしまうのである。

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三角表示板は折りたたみ式だが、パープルセーバーの方が圧倒的にコンパクトだ。

また、三角表示板の設置は車両後方50m以上離れた場所に設置するのが望ましいとされており、突発的トラブルに見舞われて慌てている精神状態にある中で、すぐに対処できるかどうかかなり不安だ。

ちなみに私もふと我が身を振り返り、愛車を漁ってみたところ、いつ買ったかわからない三角表示板が荷室床下の小物入れに入っていた。こんな具合なので緊急時にすぐ対処できないことは想像に難くない。

そんな三角表示板よりもコンパクトでありながらよりアピール力が高く、さらに簡単に設置ができるのがエーモンの「PURPLE SAVER(パープルセーバー)」だ。

スイッチオンでコンパクトボディから放たれる眩い紫の光

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

パープルセーバーは、スイッチオンで紫のまばゆいLED光の点滅がスタート。本体底面のマグネットでクルマのルーフに設置することで、後続車に緊急駐車をアピールする。

「道路交通法施行規則適合品」として三角表示板と同じく「停止表示器材」として認可されているのが特徴だ。

コンパクトサイズで運転席周りに収納可能なパープルセーバー

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本体サイズは123×33×64.5(mm)で、グローブボックスやドアポケットなど、運転席から手の届く範囲内に収納が可能。

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)
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いざという時に使うものなので、サッと取り出せるのは非常に重要なポイントだ。

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さらに使い方も非常にシンプルで、スイッチを入れてルーフの上に乗せるだけ。それだけの動作なら、トラブルで気が動転していても、速やかかつ正しくセットするのは難しくないだろう。

単4電池4本で約8時間(新品アルカリ乾電池使用時)点灯が可能

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)
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電池は単4型のアルカリを4本使用する。本体底面の蓋をスライドさせると

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電池ホルダーが取り出せる。新品アルカリ乾電池使用で、連続使用時間は約8時間。緊急用としては充分な点灯時間が確保されている。

押しやすい大型スイッチ

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

ほぼ上面全体がボタンになっており、暗い中でも手探りで簡単にスイッチが入れられる。物理ボタンでカチッとした感覚が伝わってくるので、オンオフがわかりやすい。

マグネットで簡単設置

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

底面にはマグネットが内蔵されており、運転席に居ながら車のルーフに簡単に設置できる。三角表示板のように車の後方50mまで歩いて設置する必要もない。スピーディにセットできればそれだけ二次的な事故の抑制につながるはずだ。

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

荷室を開けるとルーフに設置されたパープルセーバーが隠れてしまうような場面ではテールゲートの裏に設置もできる。

防水、防塵でどんな気象条件でも使える

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

防水カバーにより水や土埃などの侵入を防止。雨や雪、砂煙が舞う状況など、様々な気象条件下で安心して使うことができる

“パープルの閃光”だからこそ認知しやすい

製品名にもある“パープル(紫)”の光の採用は、道路交通法施行規則における「停止表示灯」の灯光色として定められていることに由来する。道路交通法施行規則では、その他にも点滅式の点灯方式や200m離れた場所からの視認性、路上設置時のサイズなど基準も設けられているが、エーモンのパープルセーバーは、これらすべての基準を満たした製品であり、安心して使用できる。

そして実際に設置し、距離を取って確認してみると、その“紫”が周囲の景色の中で際立ち、視認性の高さに優れていることがよく分かる。

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赤やオレンジ、白といったライトは車のテールにも使われているし、街灯や店舗の灯りとしても多い。その中で紫の点滅は非常によく目立つのだ。後続車に自車の存在をいち早くアピールするには非常に効果的なカラーであることが理解できた。

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3連のLEDは1灯3Wで、より遠くへ光を届けるために専用の集光レンズを通して照射される。

夜間に実際にパープルセーバーの実力を視認!

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実際にパープルセーバーはどのくらい有効なのか。夜間にテストしてみることにした。

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カメラの設定により明るさはいくらでも調整できてしまうので、画像で正確な再現は難しいのだが、だいたい100mくらい距離を開けて実際にその時の私の肉眼で見た光景に近い露出で撮影したのが上写真である。

ハザードやテールランプの方が出力や面積が大きいが、パープルセーバーの光の存在感が大きい。普段見慣れない異質な紫の光がある種の違和感となり、注意が惹かれる印象だ

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バッテリーが完全に上がってしまえば、灯火類の点灯もできなくなる。そうなると、後続車へのアピールはパープルセーバー頼みだ。紫の閃光がより際立ち、街灯の少ない場所で車の姿が見えづらくても「この先になにかあるかも……」と、後続のドライバーへ注意喚起できる。

小さくても存在感は抜群!車内から三角表示板との視認状況を確認

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

今度は車の前方に三角表示板とパープルセーバーを設置して、その見え方を確認してみた。サイズは非常にコンパクトだが、やはりパープルセーバーの存在感が際立つ。

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そのまま車のライトを消してみると、しっかり視認できるのはパープルセーバーのみだ。反射する灯りが無いとまったく視認できなくなってしまうのが三角表示板のウィークポイント。後続車がうっかり無灯火だった場合や一般道で自転車が走ってきた場合にも、パープルセーバーなら注意を促すことができる。

夜間は1000m以上離れた場所から視認可能!

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商品説明によれば、パープルセーバーの光は夜間であれば1000m以上後方から、さらに昼間であれば約400m後方から視認できるとのこと。夜間の場合、三角表示板なら200m後方から、停止表示なしなら70m後方まで近づかないと認知できないので、かなりのアドバンテージだ。

時速100kmで高速道路を走行した場合、1秒で進む距離は約28m。停止表示無しなら回避できる余裕はわずか2秒ほど。三角表示板でも約7秒だ。一方のパープルセーバーなら約36秒前で視認が可能となる。

晴天の日中でも確実な効果を発揮

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

昼間にも同様に見え方をチェックしてみると、やはり紫の光が際立つ。

amon(エーモン)のPURPLE SAVER(パープルセイバー)

日中、ハザードを出さずに路肩に停車している車両を、前方を走行している車と誤認してしまうケースが稀にあるが、パープルセーバーがあれば、後続車への確実なアピールになるだろう。

さらに大きな光で安全をサポートする「PURPLE SAVER PRO」

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車格の大きなトラックやバス、ワンボックスカーに適しているのが、パープルセーバープロだ。

本体サイズは一回り大きく、LED光もスタンダードが3灯合計9Wに対し、プロは40Wと明るさで大きく上回っている

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単3電池を4本使用し、5時間点灯を実現している。

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さらにスタンダート異なるのが照射角だ。120°のワイド配光で、車が斜めに駐車した場合でもしっかり後方にアピールできる。実際に夜間に点灯させてみると路面まで紫に照らすほどのパワーを確認。マグネットは背面に仕込まれているので、ボディの横に設置して使用する。背の高い車でも簡単にセット可能だ。

トラックなど車格の大きな車用だが、より良い被視認性を得るために普通自動車でもプロを選ぶのも良さそうだ。

一車に一台をオススメしたいパープルセーバー

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近年自動車の安全装備が進化しており、事故件数自体は低下傾向にある。しかし、緊急停車時の追突事故を防ぐには、後続車に向けてできるだけ速やかに自分の存在をアピールするしか方法が無い

そうした中、「スイッチオンでルーフに乗せるだけ」というシンプルさで、三角表示板を上回るアピールができるパープルセーバーはこれ以上無い対策となるだろう。

特に初心者のドライバーは、トラブルや事故に遭遇した経験の浅い分、実際の緊急時に冷静な対処は難しいはずだ。パープルセーバーを車に積んでいるか否かで安心感も大きく変わってくるのは間違いない。ぜひ、車一台に一つのパープルセーバーをおすすめしたい。

(編集協力:株式会社エーモン)

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