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実体験でわかった!DIYでハイエースに外部電源取り込み口を付ける方法

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。

車中泊中に車内で家電やパソコンを好きなだけ使いたい。

だけどサブバッテリーやポータブル電源だとバッテリー切れが心配。

そんなときに便利なのが、オートキャンプ場やRVパークなどでの電源設備から、車内に電気の延長コードを引き込める外部電源取り込み口または外部電源端子(外部電源)。

キャンピングカーのバンパーなどに取り付けられているのを見たことがあるという人も多いと思います。

これがあれば車中泊中に車内で電気を使い放題なので、サブバッテリーやポータブル電源がなくても安定した電力供給を実現します。

この外部電源端子(外部電源)を、車体に穴を開けないで自分のハイエースに後付けしたいと考えました。

今回は、実際にハイエースに外部電源をDIYで設置した体験をもとに、取り付け方法や必要なパーツや工具、そして導入後の車中泊の変化について紹介。

バンパーやボディに穴を開けずに付けられたので、ぜひ参考にしてください。

目次

外部電源端子(外部電源)のメリット

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上の写真のようなオートキャンプ場やRVパークなどの電源設備から車内に電気を引き込みたいと考えたとき、ビルダーが製作したキャンピングカーであれば外部電源端子(外部電源)が車体やバンパーに付いていたり↓、オプションで付けられたりすることが多いです。

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しかし、私のハイエースのような普通のバンやワゴンの場合は、大体後付けすることになります。

DIYで付けようとすると「バンパーやボディに穴を開けないといけないのでは」とか「どんなパーツが必要かわからない」といったことでちゅうちょすることもあるはず。

結論から言うと、私のハイエースではボディに穴を開けずに安いパーツで外部電源をDIYできました。

▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます

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