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【4WD・SUVの祭典】ランクル、ハイラックス、ジムニー好き必見。ユーザー/メーカーの距離がバグった(!?)祭典・GMG FES 2026が開催

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

2026年3月13日(金)~15日(日)の3日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごや第2展示館にて「GMG FES 2026」が開催された。SUVカスタムの牽引役であるGMG(ジーエムジー)が主催するこのイベントは、今年で記念すべき10回目を迎えた。今回のテーマは“文化祭”みたいな体験型フェス。過去最大規模となる3日間開催となり、全国から集まったSUV愛好家、関連メーカーの熱意で会場は大いに盛り上がった。

目次

GMGとは

株式会社ジーエムジー(GMG)は、愛知県名古屋市に拠点を置く自動車販売・カスタムのスペシャリストだ。国産SUVを中心に、独創的なスタイルを提案するオリジナルブランド「DOUBLE EIGHT(ダブルエイト)」を展開。ランドクルーザー250やハイラックス、RAV4といった人気車種向けに、洗練されたエアロパーツやコンプリートカーを提供し、国内外のファンから絶大な支持を得ている。

驚愕の「会場特価」と名物・値引き交渉

GMGJAPAN公式Youtubeチャンネルより
GMG FESの名物といえば、“値切り屋”ことGMG代表・伊藤 記久雄さんによる価格交渉。会場内で伊藤代表を捕まえて、欲しいパーツのメーカーブースに一緒に行けば、その場で価格交渉してくれる!

出展企業は、パーツメーカーやショップなど過去最多となる70社以上。各ブースでは、タイヤやホイール、サスペンションといったカスタムパーツが「フェス限定価格」で販売された。

なかには半額以下の目玉商品を販売するほか、会場で購入すればスタッフが駐車場まで同行してフィッティングを行ってくれるサービスを提供するメーカーもあった。

TDI Tuning JAPANでは、サブコンユニットを会場特価で販売し、その場で取り付けを行うサービスを実施。エンジンの性能を開放して馬力、トルク、燃費を向上させる製品で、十数台の車両に取り付けを行っていた

このように、GMG FESの醍醐味はユーザーとメーカーの距離がいい意味でバグっていること。担当者と直接対話しながらパーツを選べる点にある。気になるパーツがある人は、来年のGMG FESをチェック。大特価で手に入れるチャンスだ。

10周年でさらに進化! 音楽ライブや親子で楽しめるコンテンツ

10周年という節目を迎え、エンターテインメント要素も大幅にパワーアップした。特設ステージでは、THE FRANK VOXやKIMIKA、さらに「かりゆし58」の前川真悟といった豪華アーティストによるライブや書道アーティスト・内山崚によるライブパフォーマンスなどで盛り上がった。

THE FRANK VOX

また、今回はファミリー層への配慮もより充実。「こどもじゃんけん大会」やキッズスペースが設けられたほか、屋外エリアには多彩なキッチンカーが集結。3月14日には本物のパトカー展示も行われ、クルマ好きの大人だけでなく、子どもたちやペット連れの来場者も一日中楽しめる空間となっていた。

カスタムカーコンテストや、ユーザー同士のオフ会も!

屋内ではカスタムカーコンテスト、屋外特設駐車場ではカスタム自慢の愛車。これらのカスタムカーを間近で見られるのもGMG FESの醍醐味。3月14日(土)はランクル250オーナーズクラブ・LC250clubのオフ会が実施され、100台もの250が集まった。

モトメガネCARSでも撮影会を実施。参加してくださった方々、どうもありがとうございました!

来年のGMG FESも要チェック!

「“文化祭”みたいな体験型フェス」「ユーザーとメーカーの距離を縮める」というコンセプト通り、単なる展示会を超えたSUVの祭典として確固たる地位を築いたGMG FES。メーカーのデモカーはもちろん、一般ユーザーのカスタムカー展示もあり、カスタムのヒントを得る場所としても最適だ。

3日間で過去最大級の動員数を記録した同イベント。来年以降も、さらなる進化を遂げる「GMG FES」から今後も目が離せない。最新情報は公式サイトやYouTubeチャンネルをチェックして、次回の開催に備えよう。

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