KAWASAKI Z900RSは、往年の名車を思わせるスタイリングと、現代的な走行性能を高いレベルで両立したネオクラシックモデルだ。見た目の美しさはもちろん、扱いやすさと力強さを兼ね備えた走りも魅力で、街乗りからツーリング、ワインディングまで幅広く楽しめる一台として高い人気を集めている。
今回のTechnix Demo Dayで試乗できるのは、そんなZ900RSのフロントにNITRON TVT PRO FORK CARTRIDGE、リアにNITRON RACEPRO SHOCKを装着した仕様。しかもこのサスペンションは、九州で開催されるレース「鉄馬」で圧倒的な速さを見せて勝利したマシンと同スペックの構成を採用しつつ、公道に適したセッティングへ変更したものだ。

レース由来のスペックと聞くと硬派でシビアな乗り味を想像しがちだが、この仕様の魅力はむしろ初期のしなやかさにある。乗り始めでは路面からの入力をやわらかく受け止め、自然で上質なフィーリングを生み出しながら、荷重が高まるにつれてしっかりとした接地感と踏ん張りが現れる。しなやかさと支える力の両方を備えているからこそ、街中では扱いやすく、コーナーでは安心してバイクを預けられる感覚が味わえるのだ。
さらに、足まわりだけでなくモリワキパーツを装着した車両全体のクオリティの高さも見どころのひとつ。見て楽しめて、乗って違いがわかる――そんな一台に仕上がっている。Z900RSの持つネオクラシックな魅力はそのままに、ワンランク上の走りを体感したいライダーには見逃せない試乗車といえるだろう。

「サスペンションを替えると、バイクはどう変わるのか?」――その違いを実際に乗って確かめられるのが、サスペンション専門店Technix(テクニクス)が開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」だ。
2026年3月15日(日)に本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、約24台の試乗車が用意さ、すべてにTechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着。ノーマル車では体感できない乗り味を直接試せるまたとない機会だ。事前申込不要、小型から大型二輪免許保有者まで参加可能となっている。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!
サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年3月15日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約24台用意される。
いつも気になっていた高性能サスペンションやモディファイ。
良いとは聞くけど自分自身で試してみたい。
でも普通の試乗車やレンタルバイクはノーマルばかり。
そんなライダーの想いに応えてくれる試乗イベントなのだ。


●実施期間
2026年3月15日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス











