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レブルのポジション改善でハンドル開発へ 「デモ車を作ろう!’26」第4話

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは! プロトのクセ強バイヤー、ヒコ坂本です! サーキット好きのバイク乗りですが、公道ではレブル250に乗るクルーザー好きでもあります。
「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!

PLOTオンラインストア掲載日:2026年2月6日

目次

ヒコ坂本の「デモ車を作ろう! ’26」 第4話 ポジションを見直してみるの巻

みなさん ノリノリでやってますか?? 第4話を迎えた、ヒコ坂本の「デモ車を作ろう! ’26」でございます。

まだまだ余裕だったのに気づいたらもう2月……。結局時間ないじゃん……。 またこれだ……。(笑) 動き出しは早かったんですけどね……。新年度を迎え社内はドタバタしております。が、コレまた例年通りの平常運転。早い話 いつもと変わらん平和な日常なわけです。www

今回は、いよいよポジションを考えてみます!!

レブルくんをデモ車にすると決めたときに、課題としていた問題点

  • 下半身はバッチリだけど、上半身が前傾になっちゃってシンドイ。
  • おケツが痛い。(笑)

ここからはこの2つをなんとかしてみようと思いますので、お付き合いください。

ポジションといえば…… そう、この人EFFEXワダ君です。

昨年同様ワガママな先輩に巻き込まれています。

ワダ「坂本さん今年もやるんですよね??」

ヒコ「やるけど去年よりめんどくさいかも……。」

ワダ「え? そうなんですか?」

ヒコ「去年はさ、CB400SFのハンドルがたまたまバッチリだったけど、レブルは新しいの作らないとムリなんだよね……。」

レブル初期モデルのハンドル径はインチなのだよ……。

角度やポジションがよくても最初から作る必要があるのです。なぜならデモ車の年式はスチール製のインチ径(25.4㎜)だから。*250㏄の一般的なハンドル径は22.2㎜

最新型レブルはグリップ周辺だけはミリバー(22.2㎜)になってんのよ

それでも 立ち止まるわけにはいかないので、いくつか候補を立てました。

1インチバーを集めてみました

一番上から……

レブル1100純正
レブル250純正
プロトSUPER BAR
エリミネーター400用EZ-FITBAR
ZERO プルバック ナロー(BLK&メッキ)

まずは4本。

コレ エリミ用 → 悪くない。

コレ ZEROプルバック → やりすぎwww(でも個人的にはキライではない)。他には……レブル1100用はさすがに幅が広すぎでOUT。SUPER BARは 悪くないけど絞りがキツくて、立ち上がり方がかっこよくないのでOUT。

う~ん。 ピンとこないな。

ここまでで、1番イメージに近いポジションが「エリミネーター用」。ワイヤーやケーブルも純正のままでいけそう。(コレ大事)

ただ、ハンドルクランプからの立ち上がり方が緩やかで幅が広くルックスがあまりよろしくない。(簡単に言うとカッコ悪い)

ワダ「クランプから近い距離で立ち上がるのはDAXかモンキーですね。」

ヒコ「おぉ! ミニバイク用は考えてなかった! 確かにそうだ!」

コレ モンキー純正。なかなかいいトコ キタっ!

イイじゃん! キタんじゃね?コレッ!

高さはエリミ用より高い。ってことは、ワイヤー、ケーブル類は純正のままじゃムリだな……。

ヒコ「モンキーのハンドルをベースにして、高さだけエリミだったらバッチリじゃない?」

ワダ「それでいきましょう!」

ヒコ「そういや去年はモンキーにCB400SFのハンドル付けたな。今度はレブルにモンキー用かぁ(笑)」

ハンドルの仕様はモンキー+エリミネーターのハイブリッドをインチバーで作ることになりました。

コレで前傾になっちゃう「上半身だけシンドイよね?案件」からは解放されそう。試作品の完成が楽しみである♡

お次は おケツが痛いのを考える。(笑)

深刻な問題である。手軽に乗れるバイクなのに、シートがペラペラ……。タンデムシートもペラペラ……。とはいうものの、スタイルや足つきも考慮したら、行きつくところはこうなるだろう……。

すべてが完璧のモノなど存在しないのだ。

足つきの良さに大きく貢献しているがゆえに、若干乗り心地は……。それはタンデムシートも同じ。

そこでワタクシは思った……「今年もやっとく?(笑)」

逆に言えば 今やっとかないと ず~っと、おケツは痛いままである。というわけでワガママヒコシート2nd(仮称)をカタチにしてくれるところを、ワガママの矛先を模索……。

当然、去年ワガママヒコシート(WHシート)を作ってくれたGクラフト篠原さん(シノP)に聞いてみる。

ヒコ「今年もワガママ聞いてくれる??」

シノP「今年のワガママは海外に聞いてもらってください。」

ヒコ「ん??カイガイ??」

シノP「ウチ タイにも会社があるんで直接連絡取ってワガママ聞いてもらってください。どんなシートでも作れるんで……。」

ヒコ「え?直接話しちゃっていいの??じゃあ連絡してみるよ。」

シノPに軽く断られた感は拭えない……。(笑)

ワガママはついに海を越えて、微笑みの国へ!!

ということで壮大なスケールになってきました。(笑)。ワタクシのワガママは、どうなるのか……。次回をお楽しみに!!ヒコ坂本でした!!

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