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レクサスLMを一部改良 快適性高めたラグジュアリーMPV

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

トヨタ自動車株式会社は、ラグジュアリーMPV「LEXUS LM」を一部改良し、2026年4月1日に発売すると発表した。

同モデルは、「Always On」の思想に基づき、利便性や静粛性を高める改良を実施した。4人乗り仕様の「EXECUTIVE」ではスライドドア開閉時に路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新採用したほか、冷蔵庫にはサイズの異なるボトルを保持できる新形状ホルダーを採用した。またUSB Type-C端子の出力を最大60Wに強化し、タイヤのトレッドパターン変更によりロードノイズも低減した。価格は「EXECUTIVE」が2,030万円、「version L」が1,520万円となる。

目次

LEXUS、「LM」を一部改良

  • Always Onの思想に基づき、利便性・静粛性を高める改良を施し、より自然体でくつろげる居住空間を提供
  • “EXECUTIVE”(4人乗り)ではスライドドアを開けたときに路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新たに採用
LM500h(ソニックチタニウム)

LEXUSは、「LM」を一部改良し、全国のレクサス店を通じて4月1日に発売します。

初代LMは2020年にショーファードリブンMPVの需要にお応えするために誕生し、現行の2代目から日本国内での販売を開始しました。本モデルは快適性・機能性や素直で正確な操縦性などを大幅に進化させ、車名が意味する「ラグジュアリームーバー」としてお客様の多様な価値観に寄り添い、すべての乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間を作り上げることを目指しました。

今回の一部改良では、たゆまぬ進化を追求していくAlways Onの思想のもと、すべての乗員がより自然体でくつろげる居住空間を実現するため、細部にわたり改良を施すことでLEXUSらしいおもてなしや優れた静粛性を提供します。

“EXECUTIVE”(4人乗り)において、スライドドアを開けたとき、路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新たに採用。車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで足元を照らすことで、安全性の向上に寄与するとともに、乗員をやさしく迎え入れるおもてなしを実現しました。

スライドドアウェルカムイルミネーション
スライドドアウェルカムイルミネーション

また、冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用。波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるボトルの保持を可能にするとともに、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性・快適性を向上させました。

冷蔵庫(ホルダー付)

さらに、リヤシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60Wに対応。動画や音楽などのエンターテインメント視聴やパソコン作業など、プライベートからビジネスシーンまで、より快適に過ごせる環境を提供します。

“EXECUTIVE”(4人乗り)・“version L”(6人乗り)の両仕様において、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減し、静粛性を向上させ、乗員がより自然体でくつろげる居住空間を提供します。

* 2つのUSB Type-C端子の合計出力が最大60W

メーカー希望小売価格

 エンジンハイブリッドシステム駆動価格(消費税込み)
LM500h“EXECUTIVE”T24A-FTSDirect Shift-6ATAWD20,300,000
“version L”15,200,000

リリース提供元:トヨタ自動車株式会社

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