KTM Japan株式会社は、2026年に開催されるJNCC(Japan National Cross Country)シリーズ全9戦への参加体制を発表した。
同社は、KTMおよびHusqvarnaモデルを使用するエントラントに向け、ホスピタリティスペースの設置やスペアパーツ供給、ケミカルサービス、専用ピットエリアの確保など多角的なレースサポートを実施する。また、最新エンデューロモデルの試乗会参加やサポートライダーによるコース下見ツアー、WPサスペンション相談サービスも展開し、ユーザーの競技環境向上を図る取り組みとなる。
KTM Japan JNCC 2026参加体制 発表
JNCCシリーズ全9戦でサポートを実施

KTM Japan株式会社(東京都江東区、代表取締役:ケビン・シュトラスマイヤー)は、2026年におけるJNCC(Japan National Cross Country)への参加について発表いたします。
KTM Japanは、2026年に開催予定のJNCCシリーズ全9戦に於いて、KTM / Husqvarnaモデルを利用するエントラントに対し、多角的にレースをサポートして参ります。
■JNCC 2026サポート活動内容
1. ユーザーへのホスピタリティスペースを確保
- レースパドックにKTM / Husqvarnaテントを展開し、ユーザー専用のホスピタリティスペースを確保
- ホスピタリティスペースには限りがあるため、利用は事前に正規ディーラーへ人数の申込/確認が必要
2. スペアパーツ、及びケミカルサービスを実施
- トラブル等で不意に必要となるレバー、ペダル、プラグ等、KTM / Husqvarna用スペアパーツを有償でサポート
- MOTOREX製純正指定オイル、クーラントや、潤滑油、パーツクリーナー等のケミカル系の無償利用サービスも実施(オイル、クーラント類は補充のみ)
- また、愛車の疑問点や悩みを解消する相談所として、ディーラーメカニックが対応
3. ワークスピットでのユーザーレースサポートを実施
- レース時の給油や緊急ピットインで利用できる KTM / Husqvarna占有ピットエリアをコース脇に確保
- 給油サービス等は、事前に現場スタッフへの申し込みが必要
4. 最新エンデューロモデルの試乗会参加を継続
- 各レースウィークの土曜日に開催される、最新モデル試乗会に継続参加
- 実際のレースコースで試走ができ、最新モデルの感触を適した場所で体感することが可能
5. サポートライダーによる「コース下見ツアー」の実施
- 各レース会場に於いて、サポートライダーによるコース下見ツアーを実施
- 土曜日の練習走行前(主に午前中昼前)に、コースの要所を歩きながら、トップライダーがライン取り等攻略方法を伝授、参加費用は無料
- 参加はKTM / Husqvarnaブランドユーザーに限らず、他ブランドユーザーでもOK
- 経験豊富なサポートライダーが、要所でKTM / Husqvarnaブランドのモデルと競合他メーカーの違いをコース解説時に要所で解説
6. 「WPサスペンション サービス」を開始
- WPサスペンションを、オーナーの走りに合わせ、より実践的に活用するための相談サービスを、WPディーラー「ヒラタ自動車」の協力によりスタート
- 毎レース、パドックにWPテントを展開し、専任スタッフがKTM / Husqvarnaユーザーの疑問 / 質問に対応
- KTM / Husqvarnaユーザーの走りを実際に観察し、サスペンションのセットアップの考え方、具体的な調整方法についてのアドバイスも可能
- 装着しているサスペンションの活用に留まらず、その先を目指すユーザーにはサスペンションのグレードアップの相談も、もちろん対応
- サスペンションにお悩みの方は、WPサスペンションユーザー以外でも相談OK
今後も、様々なユーザーサポートを通じ、KTM / Husqvarnaをご購入いただいたユーザーの皆様が、より深く楽しんでいただける環境を提供して参ります。
リリース提供元:KTM Japan株式会社








