ツーリングの思い出をキレイに残したい。万が一のトラブルにも備えたい。そんなライダーにとって、今やドライブレコーダーは心強い相棒になりつつある。
四輪では当たり前になったドラレコだが、バイク向けも高性能モデルが増え、選択肢が広がった一方で「どれを選べばいいの?」と迷う人も多いはず。
そこで注目したいのが、警察や官公庁への納入実績でも知られるDrivemanシリーズ「DD-1000」モデル。その実力はいかがなものか編集部でチェックしてみた。
ヘルメットに付けるだけ。すぐ使える手軽さが魅力




Driveman DD-1000 は、前後カメラを一体化したコンパクト設計。しかも車体ではなく“ヘルメットに装着する”という発想がユニークだ。配線や面倒な取り付けは不要で、購入後すぐに使い始められる。
ベースマウントを両面テープで固定し、本体は3M製デュアルロックテープで装着。さらに脱落防止ストラップも付属し、日常使いでも安心感が高い。取り付け自由度も高く、ヘルメット形状に合わせて柔軟に調整できるのも嬉しいポイントだ。
また、コンパクトながらも画質設定は4タイプから選択可能。
「4K+2K」「2K+2K」「1080P高フレームレート」など用途に応じて調整できる。5000mAhの大容量バッテリーにより、2カメラ同時でも最長約5時間の撮影が可能。さらにフロント1カメラに切り替えれば、最長約10時間の連続撮影もこなす。
LED信号機対策も施されており、都市部の走行でも記録の抜けが起きにくい設計だ。
防塵・防水仕様に加え、microSD(8~128GB)対応、USB Type-C充電ポートを装備。オプションの防水給電ケーブルを使えば、車体やモバイルバッテリーから給電しながらの撮影もでき、ロングツーリングでもバッテリー残量を気にせず使える。



ヘルメットへの取り付けはベースとなるマウントを強力な両面テープでしっかりと固定し、そのマウントとカメラ本体をこれまた強力な面ファスナー(3M製デュアルロックテープ)で固定するような取り付け方法となる。ベースマウントのブラケットは固定位置の自由度も高いので、メーカー推奨の取付以外にも工夫次第で様々なヘルメットに合わせて幅広く調整ができる。
さらに、カメラ装着時の不意な脱落を防ぐためのストラップも付属しているので、これなら日常使いでも安心。


『Driveman DD-1000』は防塵&防水設計も抜かりなく、カメラ本体の左右に設けられたカバーを開けると左側にはリセットボタンとmicroSDカードスロットが設けられており、対応する容量は8GB~128GBまで対応している。



右側のカバーを開けるとUSB(type-C)の充電ポートが設けられており、付属の充電アダプターによって充電ができる他、オプション品にて防水カバーの付いたケーブルも用意されているので、こちらを使って車体もしくはモバイルバッテリーから給電することによって、バッテリー残量を気にせずに録画をすることができる。
また、本体設定にて充電に連動して録画の開始・停止をする機能も搭載されているので、さらに幅広い使い方ができそうだ。



さらに『Driveman DD-1000』はiOS / Android対応の専用アプリとWi-Fi接続が可能。ライブビューで画角確認、設定変更、録画データのチェックまでスマホで完結する。
ボタンはグローブ着用でも押しやすいサイズ感。電源ボタンを押すだけで自動録画が始まるシンプルさも、走行前のストレスを減らしてくれる。
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4Kアップコンバートでも“記録力”は圧巻
※4K記録(3840×2160)は、4Kアップコンバータ技術による記録映像



4K記録はアップコンバート技術によるものだが、実際の映像は白飛びや黒つぶれを抑え、情報量の多さが際立つ。夏の強い日差しの下でも、影の部分までしっかり残る描写は、まさに「記録に強い画づくり」。
ドラレコに求められる本質は美しさよりも「状況を正確に残すこと」。その点で、このモデルの映像は非常に頼もしい。
自分を守る装備として、もっと身近に

ヘルメット、ジャケット、プロテクター、ブーツ…ライダーは身を守る装備をしっかり整えて走っている。そこに「状況を記録する装備」を加えることで、安心はさらに高まる。
アサヒリサーチ株式会社のDrivemanシリーズが培ってきた信頼性と、手軽さを両立した 「Driveman DD-1000」 は、ツーリング好きにもガジェット好きにも響く一台だ。
日々のライディングをより安心に、そして思い出も鮮明に残せる。そんな新しい選択肢として、ぜひチェックしてほしい。
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(編集協力:アサヒリサーチ株式会社)







