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三菱トライトンに精悍な特別仕様車 ブラックエディション登場で存在感アップ

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

2025年9月25日、三菱は1トンピックアップトラック「トライトン」に特別仕様車「ブラックエディション」を設定し、11月6日から発売すると発表しました。

日本導入から約1年半を迎えるタイミングで登場する特別仕様車は、ラインナップの拡充とともに、トライトンの存在感をさらに高める一台として注目を集めています。

では、今回発表された特別仕様車について、SNSではどのような反響が見られるのでしょうか。

目次

そもそも「トライトン」はどんな車?

そもそも、トライトンは堅牢なラダーフレーム構造と2.4Lクリーンディーゼルエンジンを採用した三菱の1トンピックアップトラックです。

「Power for Adventure」をコンセプトに掲げ、悪路での走破性と積載性能を両立するモデルとして開発されました。

国内では2024年2月に販売が始まり、アウトドア志向のユーザーを中心に注目を集めています。

そんなトライトンは、ラダーフレームを採用するなど走破性を重視したつくりを採用したほか、走行性能を支える装備として、三菱独自の「スーパーセレクト4WD-II」システムを搭載しています。

さらに、アクティブヨーコントロール(AYC)やヒルディセントコントロールなどの機能により、滑りやすい路面や急勾配でも安定した走行ができるような装備が採用されています。

トライトンのエクステリアは、三菱のデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用したフロントグリルや厚みのあるボディラインが組み合わさった、力強さや重厚感のあるデザインです。

また、インテリアは、走行時の姿勢変化を把握しやすい水平基調のデザインを採用し、視認性や実用性が重視されています。

なかでも、ダイヤルやスイッチは比較的大きなサイズでデザインされており、手袋をしたままでも扱えるような心くばりがされています。

さらに、トライトンのデザインは評価機関からも認められており、トライトンは2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーで「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

ブラックの差し色で引き締まった特別仕様車にSNSでも「かっこいい」の声

今回トライトンに追加された「ブラックエディション」は、ベースとなる「GLS」グレードをもとに、外装の各部をブラックで統一した特別仕様車です。

「GLS」には採用されていなかったルーフレールを新たに装備し、18インチアルミホイールやサイドステップといったパーツやほかのメッキやシルバーのパーツがブラックで塗装されました。

また、フロントバンパーガーニッシュやフォグランプベゼル、電動格納式ドアミラー、アウタードアハンドル、リヤゲートハンドル、リヤバンパーなどはブラックメタリック化しました。

このように、随所に黒のアクセントを採用したことで、エクステリアは精悍さや力強さを強調するスタイリングになりました。

SNSでもエクステリアデザインに注目が集まり、「ブラックの差し色がかっこいい」「全体が引き締まって見える」など、デザインを評価するコメントが多く見られます。

ベーシックグレードを基にした特別仕様に「お値打ち価格!」の声も

上述の通り、「ブラックエディション」は、トライトンのベーシックグレードGLSをベースに設定された特別仕様車です。

そのため、特別なエクステリアを採用しつつも、価格は509万8500円に抑えられており、上級グレード「GSR」の540万8700円と比べて約30万円低く設定されています。

SNSでは、「特別仕様車にしてはお値打ち価格に見える」「この装備内容で500万円台は魅力的」といった声が寄せられています。

価格と装備のバランスに優れた一台として、販売開始前から注目を集めているようです。

まとめ

トヨタ「ハイラックス」が生産を休止している今、トライトンは国内で数少ない新車で購入できるピックアップトラックとして、より存在感を強めています。

そこに登場した特別仕様車「ブラックエディション」は、精悍なデザインなどが評価され、SNSでも話題を呼んでいます。

今後、トライトンだけでなく、各メーカーのピックアップモデルがどのように展開されていくのか、動向から目が離せません。

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