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児島ジーンズが誇る、長く愛せるタフな19オンススラブデニム。バイク乗りが求めるタフさがここに。

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ちょっとやそっとのことでは破れない強度の高い生地。そして深みのある藍色と、穿きこむことで色落ちしていく独特の表情。デニム生地には他の生地とはちょっと違う特徴を持っています。

かつて鉱山労働者たちのワークウエアとして誕生したデニムは、その丈夫な生地の特性もあっていまでもさまざまなアパレルで使用されていて、中でもデニムパンツ=ジーンズとデニムジャケットはその代表格ともいえます。特にジーンズはそのタフさもあって長年にわたって世界中のバイク乗りたちがデイリーウエアとして使用するほど人気の高いアイテムです。

岡山・倉敷を拠点に、オリジナルデニムウエアをリリースする児島ジーンズは、国産デニムブランドの中でも上質かつ独自性に富んだ多彩なアイテムを生み出すことで知られているブランドです。クラシックなスタイルからモダンテイストまで幅広いアイテムをリリースする同社では、デニム生地そのものも幅広いラインナップを用意しています。今回ご紹介するのは、19オンス(oz)・スラブデニムシリーズです。

目次

そもそも「オンス」とは何か。

アイテムの紹介に入る前にデニムアイテムの解説でよく見る「オンス:oz」とは一体何を意味しているのでしょうか。みなさんの中には「オンスの数字が大きい生地ほど厚くてずっしりしている」そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。ざっくり言えばその認識は半分くらいは正解といえます。

正確に言えば、オンス:ozとはアメリカの単位系のひとつである「ヤード・ポンド法」における「質量の単位」を意味していて、<1オンス:oz=約28.35g>という意味です。

オンス:ozは液体などの質量にも使われる単位ですが、生地にも使用されます。その場合は、<1平方ヤード(約90cm×90cm)当たりの生地の重さ=1オンス:oz=約28.35g>となります。

上は児島ジーンズの19オンス・スラブジーンズと15オンスジーンズの厚みを比較した写真です。左の19オンス・スラブデニムの方がわずかに厚い生地だとお分かりになるかと思います。

一般的にはオンスが小さいほど生地自体が軽く、多くの場合その厚みも薄くなります。オンスが大きいほど重量は増えて、ほとんどの場合で生地も厚くなります。スウェットやパーカーなどでよく見る「ヘビーウェイト・コットン」は大抵の場合、8オンス以上の厚手の生地を使用しています。児島ジーンズのレギュラーラインは13.5オンスを使用していますが、19オンス・スラブデニムともなればもちろんヘビーウェイトのデニム生地。そのメリットはもちろん、生地の耐久性! 引き裂き強度の高いデニム生地に厚みが加われば、耐久性はさらに高まるのです。

RNB-5000S:19オンス・スラブセルビッチ・デニムジャケット・セカンドタイプ
価格:3万8500円(税込)

こちらは19オンス・スラブセルビッチデニムを使用したデニムジャケットで、定番のセカンドモデルをベースにしながら、児島ジーンズ流のモダンなアレンジを加えたモデル。児島ジーンズが使用する「19オンス・スラブセルビッチデニム」は、極太の5番手スラブ糸(不規則な節を持った糸)を使って織った19オンス・スラブデニム生地で、その独特な凹凸感と味わい深い経年変化が魅力のオリジナル生地です。重量と厚みのある19オンスとあって、着心地はかなりしっかりしたもの。新品の状態ではそれなりの硬さを感じますが、背中にはアクションプリーツとよばれるマチを設けているので、想像していたよりも動きやすいのです。

バイクに乗って街中を走り、高速道路をひと区間走行してみましたが、生地自体の剛性感が高いので高速道路でもバタつきづらいと感じます。ジャケットについていえば、素材を問わず生地の厚みと剛性感は高速道路での快適性に直結するもの。薄い生地ではどうしてもバタつきが気になってしまいますが、厚手の生地であればあるほどバタつきは少なくなります。ジャケットがバタつきやすいかどうかはデザインやサイズ選びも関わってきますが、太すぎず細すぎず、のセカンドモデルのボックスシルエットなら、サイズさえ間違わなければバタつきは気にならないレベル。19オンスの生地に包まれている安心感も頼もしいものです。

デニムジャケットを選ぶ際は、中にスウェットを着たり、上からレザージャケットを羽織ったりと、冬場でのコーディネートもイメージしながらサイズを選ぶと間違いがないでしょう。もちろん、冬場と春夏用にサイズ違いでそろえるのもおすすめ。

RNB-1000RZ:19オンス・スラブセルビッチデニム・レギュラーストレート
価格:2万2000円(税込)

こちらはRNB-1000RZはどんなスタイルにも合わせやすいレギュラーストレートのジーンズです。極太の5番手スラブ糸は新品の状態でも特徴的な織り目と凹凸感を持っていて、見るからに美しい色落ちが期待できます。この独特な凹凸感やざらつきは、古い織機を使って時間をかけて織ることで生まれるもの。他にはないこの質感は、新品の状態でも所有欲を満たしてくれます。ジーンズ自体は防縮加工済みなので、洗濯をしても極端なサイズ変化がないことも嬉しいポイントです。

腰まわりや太もものワタリはスッキリとしていますが、スリムフィットほど細くはないので、適度なリラックス感も味わえます。太ももから裾にかけてはほぼストレートなシルエットなので、流行にも左右されずに長く愛せる1本となるでしょう。革パッチをはじめ、銅リベット、スレーキ、セルビッチなどヴィンテージデニムの王道のディテールはすべて備えています。フロントはZipフライです。

19オンス・スラブセルビッチデニムだけの独特の表情。
極太の5番手スラブ糸による凹凸や、時折あらわれる糸だまりによって劇的な色落ちを楽しむことができます。

RNB-1000W:19オンス・スラブセルビッチデニム・ワイド
価格2万3100円(税込)

RNB-1000Wは、19オンス・スラブセルビッチデニムをワイドシルエットで楽しむジーンズです。

クラシックなワイドシルエットは、エンジニアブーツやレザージャケット、ワークジャケットとの相性も抜群で、ビンテージバイクやヘリテイジモデルにもよく似合うはず。こちらは使いやすいZipフライを採用しています。

RNB-1000V:19オンス・スラブセルビッチデニム・ヴィンテージ
価格:2万4200円(税込)

RNB-1000Vは19オンス・スラブデニムシリーズの中でも最もヴィンテージ感を打ち出したジーンズです。シルエットは癖のないレギュラーストレートながら、ひと筆縫いの革パッチをはじめ、フロントのボタンフライなど、ヴィンテージファンも納得のディテールを備えています。

特に美しい色落ちにこだわるヴィンテージファンにとって、児島ジーンズの19オンス・スラブセルビッチデニムは、数年をかけてじっくり育てていきたい1本となるでしょう。

他のモデル同様に赤耳も備えています。美しいチェーンステッチも魅力のひとつ。

19オンス・スラブセルビッチデニムの色落ちがすごい!

こちらはRNB-1000RZを1年ほどかけて穿きこんだ経年変化のサンプルです。ご覧ください、この色落ちを! デニムの濃淡はもちろん、スラブセルビッチデニムならではの凹凸感が生み出す色落ちは、局所的に見れば不均一のようにも思えますが、全体的に見るととても美しい。適度な洗濯によって清潔感も保たれていることも色落ちが映える理由のひとつです。

通常のオンスのデニムであれば、ここまで色落ちした時点で生地はそれなりに薄くなってしまい、膝やお尻など場所によっては破れる寸前まで薄くなることもしばしば。しかし、19オンスというヘビーウェイトであれば、色落ちした部分の生地の厚みもしっかり残っています。これこそが19オンス・スラブデニム最大の利点のひとつです。

くっきりとしたヒゲとスラブセルビッチデニムらしい凹凸感が生み出す美しいタテ落ち。
ここまで色落ちしても生地の厚みはしっかり残っているのが19オンスデニムの良さです。

ライディングギアとしての19オンス・スラブセルビッチデニムの利点

半世紀以上にわたって世界中のバイク乗りたちが愛用するデニム。児島ジーンズの19オンス・スラブセルビッチデニムは、ヴィンテージデニムを彷彿とさせるディテールと極上の色落ちを楽しみながら、ライディングギアとしてのタフさも持ち合わせています。摩擦に強いことはもちろん、生地自体に厚みがあること自体が大きなメリットなのです。

例えば、バイパスや有料道路など平均速度の高い道路を走る場合、前走車が巻き上げる小さな砂粒が膝下から足首にかけて飛んでくることがありますが、チノパンなどオンスの小さな薄手の生地の場合は飛んでくる砂粒に痛みを感じることもあります。一度でもそんな経験をしたことがある方なら、ボトムスの厚みには気を遣っていることでしょう。今回短時間ではありますが、高速道路を走った印象では19オンス・スラブセルビッチデニムは、レザーパンツに匹敵するとは言わないまでも、相当な安心感がありました。

ライディングギアとしてのタフさを持つウエアを長く愛用したい、そんなマインドを持つライダーなら、19オンス・スラブセルビッチデニムが持つ魅力にきっと気が付くことでしょう。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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