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電動キックボードのある暮らしを楽しく安全に過ごすには【電動キックボードのある生活】

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電動キックボードで颯爽と移動する人を頻繁に見かけるようになった。
シェアサービスの普及もあってか都市部では新たな移動選択肢として、電動キックボードに対する注目度が高まっている。

しかし、ネットで少し調べれば多くの車輌がヒットするため、どのメーカー、どのブランドが良いのかイマイチよくわからない人も多いのではないだろうか。
そこで今回は、電動モビリティで世界最大手YADEA社がラインナップしている「KS5 PRO」を解説していこう。

目次

公道走行可能モデルと禁止モデルがあるって本当!?

まず電動キックボードには公道を走れるモデルと、走れないモデルがあるのはご存知だろうか。
バイクのように国産モデルであればそういった心配もないのだろうが、そもそも海外生産のメーカーが多く、海外の道路事情を踏まえ設計されているため、通販サイトを覗くと「公道など公共施設での使用は禁止されています。私有地でご使用ください。」と小さく但し書きが添えられていることも珍しくない。

ただやはり電動キックボードを買うのなら堂々と公道を走ってみたいもの。
そのためにまずは、公道を走るための日本の道路交通法や、道路運送車両などの規則を知っておくことが重要だ。

最低限知らないといけないのは、「ナンバープレートが取り付けられていること」「保安部品は規則に沿った装備が取り付けられていること」の2点。
電動キックボードは乗り出しコストが安価な反面、違反車を街で見かけることが多い。もちろん保安部品が不足しているのは論外だし、部品もデザイン性を重視してなのか、場所やサイズに不適正な車輌が多くあるのが実態だ。

違反車は警察に呼び止められる場合も…

知る、知らないは関係なく、公道走行不可モデルは違反であるのは事実なので、警察に呼び止められ調べられると当然切符は切られる。

SNSをリサーチしていると、

販売店で店員さんに公道走行可能なのか聞いたのに、警察に確認したらダメだった

ネットで今すぐ公道走行可能と記載されていたのに、自賠責保険、ナンバープレートをとらないと走行できないことを知った

など、利用者の理解が足りていない投稿や、販売店や販売会社のマナー違反が少なからず存在するのが実態だ。

世界最大手YADEA社の「KS5 PRO」とは

違反車の実状はここまでにして、YADEAと長谷川工業が共同開発した電動キックボード「KS5 PRO」に着目していこう。
YADEA」は世界80か国以上に電動モビリティを販売し、4年連続 (2017年~20年)販売台数世界一を獲得した業界最大手。そして長谷川工業は大阪生まれの総合仮設機器メーカーで、はしご・脚立界のパイオニアだ。

長谷川工業は警察庁や経済産業省など、政府と共に電動キックボードの実証実験を繰り返しており、安全走行実現にむけた研究・実績は十分。KS5 PROにもそのフィードバックが活かされており、規準以上の安全対策が施されている。

完璧な保安部品

公道走行をするため必要となる、11個の保安部品は全て供えており、もちろん各パーツは規則に沿ったものとなっている。
ヘッドライトは暗所でも40m以上先を見通せるほか、もちろんホーン音量も基準値をクリアしている。

日本走行に合わせたハセガワ基準

流通している電動キックボードはほとんどは輸入品となるため、ブレーキは海外仕様である場合が多い。しかし「KS5 PRO」は日本人向けに造られた仕様なので、ブレーキレバーは自転車と同じく左レバーを後ブレーキ、右レバーを前ブレーキとしている。初心者でも乗り出しやすいのが特徴だ。

また実証実験を重ねているからこそのノウハウが、この車輌には詰まっている。
凸凹路面でも安定走行が可能なフロントサスペンションやリアをディスクブレーキとするなど、国の定めたもの以上に厳しい自社規則 “ハセガワ基準”をクリアしており、安心安全な走行を楽しめる。

まとめ

電動キックボードは日本において文化が浅い分、どのメーカーの車輌を購入するか、デザインや価格といった少ない情報で検討しがち。
だからこそ楽しく安全に走行するために、情報収集をしっかりして、検討・購入することをオススメする。

これからも「Ride living」をテーマに、電動キックボードの知りたい情報やトピックス、またライフスタイルなどを取り上げていくので、お楽しみに!

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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