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【長野】ビーナスライン ~国内有数の山岳スカイライン~ [バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.51]

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目次

道の概要

長野県蓼科から美ヶ原高原に至る、全長70㎞を超える日本を代表する山岳ワインディングロード。

ルート上には蓼科高原、白樺湖、車山高原、八島湿原、美ヶ原高原と信州でも一級の観光地が並ぶ。蓼科、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプス、浅間山など、日本百名山の多くをこのルート一本で見ることができる。

路面状況はやや悪いところもあるが、全体として高速ワインディングもでできる、景色と走りの両方を満足させる道だ。

  ルート大きく3つに分けられる。白樺湖から霧の駅は車山の緑豊かな草原地帯のヘアピンカーブを走る。霧の駅から和田峠までは、直線路の多い高速ワインディング。草原と針葉樹林の景観の中を走る。

和田峠から段々と高度をあげていき、見晴らしのいい草原地帯を走った後、扉峠からは森林の中を縫うようなヘアピンカーブが連続するので走行には充分注意して欲しい。(特に右カーブはセンターライン寄りのラインは対向車との接触の危険性がある) 

そして落合大橋を過ぎると最後は急勾配のつづら折りを登り終点の美ヶ原高原に至る。このつづら折りの道路の美しさは何度は走っても素晴らしいのひと言。ぜひ途中でバイクを停めて上から眺めてほしい。なお順光撮影を狙うなら、午前中は車山から美ヶ原方面、午後はその逆がお薦め。

お薦めのシーズン

  1. 冬季閉鎖解除からGW前まで。GW中に山焼きが行われ、白樺湖から車山スキー場にかけて真っ黒になるので、山焼き見学以外は避けた方がよい。
  2. 6月中旬にレンゲツツジ、7月下旬にニッコウキスゲが満開となる。ニッコウキスゲの7月後半の週末はビーナスラインが一番混雑する。
  3. 紅葉の秋 10月に美ヶ原高原付近から順に紅葉となる。

周辺立ち寄りポイント

◆ローソンビーナスライン白樺湖店
リゾート滞在拠点型店舗。シックでおしゃれな外観で地元お土産品も充実している。池ノ平ゲート内。7:00~22:00営業。

◆車山スキー場
山頂までのリフトやお土産物店がある。車山山頂からの景色は360度の大展望。

◆霧ヶ峰富士見台P
八ヶ岳~富士山~南アルプス~中央アルプス~北アルプスが眺望できる絶景駐車場。お土産品屋もある。山を5分ほど登るとさらに素晴らしい景色が待っている。

◆車山肩
ニッコウキスゲやレンゲツツジのポイント。レストランチャプリン、ころぼーくるひゅってがある。遊歩道を少し歩くとビーナスの丘があり、三大アルプスを眺望するここから景色は素晴らしい。山頂登山道を少し登るとさらに素晴らしい景色に出会える。

◆霧の駅
県道40号と県道194号の分岐点にある。お土産品屋の他屋台もある。週末はバイクや走り系の車のオフ会もある。ここのソフトクリームは絶品。

◆池のくるみ
霧の駅を左折して進むと、富士山と八ヶ岳が見える絶景ポイントがある。周辺の丘でELTのPVが撮影されたこともあった。

◆美ヶ原高原美術館・道の駅
ビーナスラインの終点にある道の駅。冬季は閉鎖。美術館は屋外に彫刻物が展示されている。道の駅のお土産は菓子類から芸術品までそろっている。ここのソフトクリームも美味しい。標高が高いので服装には要注意。

◆美ヶ原高原 山本小屋・牛伏山
ビーナスラインのもうひとつの終点。牛伏山は王ヶ頭のTVアンテナ群を見下ろす絶景地。山本小屋は美ヶ原高原開拓の祖。風の影響で幻想的な流れる雲の景色も魅力いっぱい。北アルプスに沈む夕陽の美しさも素晴らしい。

◆日帰り温泉
白樺湖すずらんの湯  和田宿 ふれあいの湯

DATA
総延長:約70km
道の駅:美ヶ原高原美術館、ほっとぱーく蓼科、女神の里たてしな、霧の駅
アクセス:
・中央自動車道 諏訪南ICから国道152号で白樺湖。もしくは諏訪南ICから八ヶ岳ズームライン~八ヶ岳エコーライン~国道152号で白樺湖。裏ルートで諏訪IC~国道20号~県道40号~霧の駅などもある。

・上信越自動車道 佐久小諸JCT~佐久南IC~国道142号~県道152号または県道40号を走り女神湖経由で白樺湖。

・松本市方面から、県道67号と283号(アザレアライン)を走り扉峠で合流。冬季閉鎖中、美ヶ原山本小屋へは、国道142号和田宿から県道178号で。(冬用装備必須)

冬季閉鎖:11月下旬~4月20日前後
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(ビーナスライン)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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