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【千葉】九十九里道路 〜 太平洋を横目に走る爽快なシーサイドライン〜 [バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.36]

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目次

道の概要

日本有数の砂浜が続く九十九里浜の海岸沿いをひたすら走る有料道路で別名「波乗り道路」。北は片貝海岸から南端の一宮まで砂浜を横目に爽快なドライブが楽しめる。

東金九十九里道路で東進すると九十九里で海岸沿いの道路と合流。北へ行くと片貝、南に行くと一宮となる。片貝から不動堂までは無料区間。さらに北にある蓮沼海岸あたりから南下して九十九里浜道路にはいり、不動堂で一端降りてビーチタワー周辺で戯れ、再び不動堂から一宮まで一気に走るのがお薦め。

道はほぼ直線で砂浜の景色が続く。場所によっては海岸線を望めない場所もあるが、空が広いのでとにかくいい天気の日に走るのが最高だ。

夏場は海水浴場が点在するため、通行には注意が必要。夏の人で賑わう雰囲気もいいが、砂浜と海をのんびり眺めつつ走りたい。

お薦めのシーズン

  1. 夏は海水浴客で混雑。シーズンオフの9月上旬は意外と穴場。

周辺立ち寄りポイント

◆太東灯台
九十九里浜の南端、太平洋の水平線を一望することができる絶景地。元旦の日の出スポットとしても有名。

 ◆勝浦 八幡岬公園
勝浦湾を望む八幡岬に整備された敷地約4700平方mの公園。八幡岬は、大海原に突き出た細長い半島の先端。お万の方(徳川家康の側室で水戸光圀の祖母)の像がある。絶壁の海岸が素晴らしい。

DATA
総延長:約17km
道の駅: オライはすぬま、みのりの郷東金
アクセス:千葉東金道路~東金九十九里道路(有料:200) 
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(九十九里有料道路)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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