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【THE IRON FIELD GEAR】鉄加工のプロによるアウトドアブランドが少炎・少煙BBQグリルのクラウドファンディングを開始

株式会社ライズエンジニアリング(香川県丸亀市)は、クラウドファンディングのプロジェクトを開始し、公開からわずか30分で目標金額達成した。

応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」にて、2021年7月23日(金)までの期間限定で応援購入を受付中だ。

■プロジェクトURL
https://www.makuake.com/project/sumibebox

THE IRON FIELD GEARとは

香川県の鉄工所が、造船業で培った技術を費やしてお届けするアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR (ジ アイアン フィールド ギア)」通称『TIFG』。

2018年の設立以来、「鉄」という最大の武器と「自然の中で遊ぶ」ことをテーマに、焚き火台や焚き火手袋などを生み出してきた。

今回Makuakeで発表したのは、炭火BBQを突き詰めた、炎が出にくく、煙も少なく、遠赤外線効果によって中からじっくり焼いてくれるグリル。

その名も、
「SUMI BE BOX(スミビボックス)」

SUMI BE BOX

今までにもグリル付きの焚き火台をリリースしてきたTIFGだが、今回はとにかくグリルに求められる機能にフォーカスし、さらに一歩踏み込んだ設計を試みている。

すごい01 炎・煙が出にくい!

少炎・少煙の理由は、グリルプレートの下にある防炎カバー。
これが炭入れにかかる屋根となって、グリルの網目から落ちた油や水分などが直接炭に落ちることを防ぐのだ。

SUMI BE BOX

すごい02 遠赤外線効果で食材の中から火を通す!

SUMI BE BOXに採用したグリルプレートは、2.8mm厚の鉄板に遠赤外線放射材としても優秀なホーロー加工を施したもの。
電磁波によって空気層を温めることなく物質を内部から温める熱的効果がある。

SUMI BE BOX
SUMI BE BOX

すごい03 優れた空気取り込み構造と燃焼効率!

研究開発に半年以上を要したSUMI BE BOXだけあり、燃焼にも一家言あり。本体、インナー、炭ケースの下側にいくつもの通気口を設けることで、炭を燃やした時に上昇気流が生まれる構造となる。(特許出願中)

SUMI BE BOX

すごい04 収納便利な箱型デザイン!

SUMI BE BOXは、ご覧の通り箱型のオールインワン設計。
変にかさばらず、パーツがバラけることもない。
防汚性も考えた専用収納ケースも付属していて運搬も楽に行える。

SUMI BE BOX

すごい05 オールステンレスで洗い易く歪みにくい!

SUMI BE BOXは全部丸洗できるようにステンレス製。
……もとい、グリルはスチールだが、ホーロー加工でコーティングされているので焦げ付かないし、水洗いが可能。
ホーローが欠けない限りサビ知らずだ。

SUMI BE BOX

鉄加工のプロ集団が生む新プロダクト「THE IRON FIELD GEAR」。
今後の新製品にも期待が高まる。

 

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この記事を書いた人

アウトドアや乗り物全般が趣味。もっぱら週末はツーリングやキャンプへ繰り出す。所有車はハーレー883R、TOYOTA78プラド、エクス2等。今年は密かにソロキャンプデビューしようと思う今日この頃。