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収納「B5サイズ」の焚火台、その組立後サイズに驚き!キャンツーに最適な「BurnMoreNOTE」を知っているか!?

ここ数年のキャンプブームは読者の皆様もご周知かと思う。キャンプ場はどこも予約でいっぱい。中には半年以上先まで予約が入っているようなキャンプ場も・・・。
そして、インターネット環境の急速な発展もご存じの通り、どこにいても何でも買えちゃう!

いきなり何の話!?と、思うかもしれないが、そんなブームとネット環境の後押しがあり、魅力的な製品を生み出すアウトドアガレージブランドが続々と登場しているのだ!

「そんなこと知ってるよ!」という皆様、ごめんなさい・・・。でも、この焚火台は知らないかも!!

Brindle camp

今回ご紹介する焚火台を作っている「Brindle camp(ブリンドルキャンプ)」も、そんな中で生まれたキャンプ用品ガレージブランドの一つ。自身で設計したものを提携工場で製作して販売している。

焚火の様子

BurnMoreNOTEとは

バイクや自転車でキャンプツーリングを楽しむ人やソロキャンプを楽しむ人にマッチしたお手軽スマートな調理焚き火台。それが「BurnMoreNOTE(バーンモアノート)」だ。

B5サイズの小さいノートと同じ大きさに収納でき、調理にも特化した焚火台で、BurnMore(バーンモア)は『もっと燃やせ』の意味を込めて名付けられたもの。

クラウドファンディングのマクアケでは、サポーターを100人以上集めてsuccess!その実績がこの焚火台の魅力を物語っている。

ダッチオーブンを乗せた様子
B5サイズって聞くと小さいイメージだけど、組み立てると意外と大きくてしっかり!

パーツ寸法は縦横182×257mm(B5サイズの寸法)、収納袋の大きさも200×270mmと小さく、収納時の厚みはなんと2.0cm以下!!
薄くて軽くてコンパクトでしかも強靭な設計だ。

しかし!組立てると焼き面積は25×25cmと大きく、複数の器具で同時調理が可能で、ソロキャンプ用としては十分な機能性を持っており、焚き火も豪快に楽しめる。

キャンツーのお供として、ソロキャンプのお供として、これ1台で十分に調理や焚き火を堪能できるのだ。

焚火の様子

BurnMoreNOTEの8つの特徴

①B5サイズ収納で収納時の厚さ2.0cm以下

薄型でとてもコンパクト。全てのパーツが板状で、お手入れも簡単。

② 重さは1.0kg 女性でも楽々持ち運び

指で挟んで持てる軽さで荷物が多くなりがちなキャンプの負担を軽減。バッグや荷物の隙間にスマートに収納できるので、荷物がかさばらない。

③組み立て1分

3枚の底板プレートの切れ目を交互にはめ合わせる。曲げながら取り付けることで美しい曲線を描く。

組立て方がシンプルで簡単。プレートを曲げながら取り付ける組立て方はクセになるかも。

組み立て動画はコチラ

④広い焼き面積 25cm×25cm

組立てると思いのほか大きな焼きスペースが出現。これくらいのサイズがあれば、ソロで調理や焚き火を楽しむには十分。

⑤耐荷重6.0kgの頑丈タフボディ

複数の調理器具を乗せても安定感は抜群で、ダッチオーブン調理も余裕だ。

小さくても力持ち。デカけりゃいいってもんじゃない。

⑥アイアン好きにはたまらない鉄製(SPCC)と、錆びに強いステンレス製(SUS430)
の2種類

写真左の鉄製はマットな質感、サビは出やすいが無骨で味が出てくる。写真右のステンレス製は鏡面で艶がある。それぞれ魅力があって迷うところ。

⑦曲線美が特徴的なフォルム

R形状の火受け板は、個性的なビジュアルで他にない魅力の1つだ。

見よ!この曲線美!!

⑧燃焼効率の良さ

ユーザーからは薪が良く燃えるとの評判で燃焼効率はお墨付き。カッティングされた「Brindle」のロゴから見える熾火もCOOL!

キャンツーやソロキャンパーにおススメ

B5サイズに収まるコンパクトさと持ち運びの手軽さは特にソロキャンプをする人におススメと言える。バイクや自転車でキャンプに繰り出した時、これが1台あれば、組立てるとソロ用とは思えない大きさで、複数のギアで同時調理や焚火が堪能できる。

ソロキャンプで使う調理器具は2~3個を同時に調理可能。
大きく太めの薪も良く燃えてくれる。
薄くて小さいのでバイクのサイドバッグやシートバッグにも余裕で収納。

仕様

■ステンレス製
R曲線部の板の厚み (薪や炭をのせる板) :0.2mm
その他パーツの厚み:1.0mm
重量:約1.0kg
組み立て時サイズ:縦25cm×横25cm×高さ21.5cm
専用収納袋付き

■鉄製
R曲線部の板 の厚み(薪や炭をのせる板): 0.3mm
その他パーツの厚み:1.0mm
重量:約1.1kg
組み立て時サイズ:縦25cm×横25cm 高さ21.5cm
専用収納袋付き

形状や見た目はほとんど変わらない。鉄製はマットな質感、ステンレスは光沢があり鏡面的だ。

「Brindle Camp」オリジナルのミリタリーカラーの収納袋が付属する。

Brindle campから目が離せない!

「Brindle camp(ブリンドルキャンプ)」では、今回ご紹介した「BurnMoreNOTE(バーンモアノート)」以外にも幾つかの製品を取り扱っている。まだ数は少ないが、アイデアのある面白い製品だ。

バイクユーザーにはこの「BurnMoreNOTE(バーンモアノート)」を是非お勧めしたいが、ファミリーで使えるアイテムも揃っているので、一度、ホームページを覗いてみ欲しい。

そして、これからどんな製品を世に送り出してくれるのか、楽しみなガレージブランドだ。

Brindle camp ホームページ:https://brindlecamp.thebase.in/

 

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この記事を書いた人

様々な職種を経験した後にこの仕事に辿り着いた、ただのバイク好き。ツーリングとキャンプとコーヒーが好き。最近はキャンプ道具ばかりが増えて、実践する機会が少ないことが悩み。カフェイン摂取率と某S菌保有率が高め。