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寒い日にコタツに入って作りたい バイク模型5選!

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先日は関東南部にも積雪し、非常に寒い日が続いているこの頃。

ツーリングに出かけたいけれど寒くて躊躇してしまう人や、雪で走れない人もいることだろう。
そこで、たまには自宅に篭ってバイク模型を作ってみてはいかがだろうか。

「作ったことないし、接着剤や塗料の匂いが苦手で……』という人も大丈夫。スナップフィットといってパーツをはめ込むだけで組み立てられ、最初から着色されていて塗装がいらないモデルもあるのだ。

プラモデルは欲しいと思った時が買い時! 今度買えばいいかな、などと思っていると生産ロット数が少ないため結局手に入らないことも充分ありえる。再販だって次はいつになるのかわからない。まぁ、だからとりあえず購入して〝積みプラ〟となってしまうことも……。
それでも買わない後悔より、買って作る時間の捻出に悩む方が精神衛生上はるかにいいというもの。

というわけで、2021年12月(一部は2022年1月発売)に販売されたばかりのホヤホヤの新作を紹介!

目次

カウルの着脱でエンジンの造形を楽しめる
【タミヤ】 1/12 チーム スズキ エクスター GSX-RR ’20

プラモデルのベースとなっているのは、スズキが2020年にロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスでチャンピオンを獲得した『チーム スズキ エクスター GSX-RR』。会社創立100周年&レース活動60周年を記念し、1960年代に活躍したGPレーサーを思わせるブルー&シルバーのカラーリングが特徴だ。ジョアン・ミル、アレックス・リンスがマシンを駆り、J.ミルは第13戦ヨーロッパGP優勝を含めて7度表彰台に登りライダーズチャンピオンを獲得。A.リンスも第11戦アラゴンGPで優勝するなどシーズンを通してポイントをゲットした。

プラモデルの特徴
◆ 大きく前傾して搭載された1000cc直列4気筒エンジンを精密に再現
◆ 空力を追求したカウル類も忠実にモデル化
◆ スライドマークは36号車、42号車を用意
◆ ゼッケンはチャンピオンナンバーの「1」とテストライダーのシルバン・ギントーリの「50」も用意。
◆ タイヤは質感あふれるソリッドゴム製。ミシュランのタイヤマークもセット
◆ エンジン、スイングアーム、フロントフォークはビスで固定
◆ フロントカウル、サイドカウル、タンクカバーは完成後も取り外し可能
◆ カウルの塗り分け用マスクシール、スタンド付

発売日:2021年12月25日ごろ
価格:4,400円(税込)
サイズ:全長178mm、全幅62mm、全高100mm
https://www.tamiya.com/japan/products/14139/index.html

レアカラーのモデルを限定キット化!
【ハセガワ】 カワサキ KR250(KR250A)“ブラック/レッドカラー” 

プラモデルのモチーフとなっているKR250は、1984年に発売されたレーサーマシンの技術を搭載した2ストマシン。ベースとなっているレーサーのKR250は、アメリカAMAのライトウエイト100で圧倒的な強さを誇っていたTZ250に対抗すべく開発された。特徴的なのはエンジンで、水冷2ストローク2気筒エンジンは〝タンデムツイン〟というシリンダーが前後に配置されたレイアウトを採用している。シリンダーを前後に配置することでシングルエンジンと同等の幅となり前面投影面積を小さくすることが可能で、最高速をより伸ばすことがことができたからだ。しかし、1988年にKR250はKR-1へとフルモデルチェンジを遂行。タンデムツイン(直列2気筒)からパラレルツイン(並列2気筒)へとチェンジし、以後この〝タンデムツイン〟と呼ばれるシリンダーレイアウト形式のエンジンは市場から姿を消すこととなった。

なお、ハセガワではすでにライムグリーンのモデルをキット化しているが、同プラモデルは、エボニー×ファイアクラッカーレッドを再現した限定品だ。

プラモデルの特徴
◆ キットは、徹底した実車取材により完全新金型で再現
◆ カウルを外した状態も再現可能
◆ パーツ選択によりシングルシート仕様が再現可能
◆ カウルパーツカラーはブラック
◆ ヘッドライト鏡面、ミラーはメッキパーツを採用
◆ ディテールアップ用の別売エッチングも発売中

発売日:2021年12月17日ごろ
価格:3,960円(税込)
サイズ:全長168mm、全幅59mm、全高NA
http://www.hasegawa-model.co.jp/product/21740/

ヨシムラのサイクロンマフラーもしっかり再現
【アオシマ】 1/12 スズキ GK72A GSX400FS インパルス ’82

1982年に発売されたGSX400FS インパルスのベースとなっているのは、1981年にデビューしたGSX400Fだ。当時他社は400ccクラスに4気筒マシンを投入していたが、スズキは2気筒マシンが主流で後塵を拝していた。その不利な情勢を一気に挽回すべく、他社では実現できていない400ccクラスでは初となるDOHC4バルブエンジンを開発。さらに、先にGSX750EやGSX1100Eで採用されていたシリンダー内での燃焼効率を高めるTSCC型(ツイン・スワール・コンバスチョン・チャンバー)の燃焼室形状を用いることで、より高回転に対応できるエンジンとなった。結果、GSX400Fは非常に先進性の高いマシンとなり市場でも高く評価された。その翌年にはマイナーチェンジを行い、フロントフォークの片側だけに付けられていたアンチノーズダイブ機構〝ANDF〟を両側に装備。それからさらに半年後に発売されたのが、この「GSX400FS インパルス」だ。ヨシムラとのコラボマシンで、4kgの軽量化、排気量アップ、ヨシムラと共同開発したサイクロンマフラーを装着して、出力は3馬力アップの48馬力を誇った。

プラモデルの特徴
◆ 1982年に登場したGSX400FSインパルスを再現
◆ サイクロンタイプ4into1マフラーや特徴的な段付きシートを再現
◆ 質感を高めるゴム製タイヤ
◆ ワイヤー、ホース類はビニールパイプを採用

発売日:2021年12月発売
価格:3,080円(税込)
サイズ:全長NA、全幅NA、全高NA
https://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083063767/

塗装不要・接着剤不要で組み立て簡単!
【フジミ】 1/12 12NX4 ホンダ CT125

2020年に発売開始されたCT125ハンターカブ(マットフレスコブラウン)が、同プラモデルのモチーフだ。CT125ハンターカブはかつてのCT110を彷彿とさせるワイルドなスタイルが特徴。CT110は空前のバイクブームだった1981年に発売された〝トレッキングバイク〟という新しいジャンルのバイク。しかし、世の中は高出力な高性能マシンにばかり注目していたこともあり、野山をトレッキングするように自然を楽しみながら走行するというコンセプトの同マシンは短命に終わってしまう。時は流れ、2010年代に入り初代クロスカブが登場し、2017年には現行スーパーカブがデビュー。そしてアウトドアブームの2020年に満を持して発売されたのがCT125ハンターカブだ。スーパーカブシリーズの上位モデルであるスーパーカブC125をベースに、中低速の力強い走りと車体剛性の高さが特徴。CT110が掲げていた〝トレッキングバイク〟のコンセプトはしっかりと継承されているのだ。

プラモデルの特徴
◆ 塗装不要のパーツ類は塗装では出させない艶を再現
◆ 各パーツ類は嵌め込むだけで組み立てられるスナップフィット式
◆ サイドスタンドおよびセンタースタンドは可動式
◆ ハンドル周囲のスイッチ類は的確に立体化
◆ シートは生地縫い目に合わせた3ピース構造
◆ 後部キャリアはスライド金型を採用した1ピースパーツ
◆ 車体に組み込んだ車輪は回転可能

発売日:2021年12月下旬
価格:5,500円(税込)
サイズ:全長165mm、全幅69mm、全高109mm
https://www.fujimimokei.com/item/items/4968728141923/

総ピース数1920個! 大人が楽しめるレゴ
【レゴ】 BMW M1000RR

大人が趣味の時間を楽しめるコンテンツとしてレゴからリリースされている〝レゴテクニック〟シリーズ。BMWの4輪スポーツ最高峰モデルに与えられる「M」の称号を2輪として初めて冠したM1000RRを実車の1/5スケールで完全再現している。同車両はBMWモトラッドからリリースされているスーパースポーツモデルS1000RRをベースに、量産市販車で競われるスーパーバイクレースで勝つことを念頭に開発された〝ロードゴーイングレーサー〟。エンジンも基本構造は同じだが、大幅な改良が加えられ、最高出力は212ps(156kW)/1万4500rpmを発揮する。足回りも専用のブレーキ、独自にセットアップされたフロントフォーク、新設計のリヤサスペンション、細かく位置調整ができるスイングアームピボットなど大幅に改良されている。それでいてUSBソケットやグリップヒーターを装備しているのは、さすがBMWのマシンといえよう。

レゴテクニックの特徴
◆ レゴパーツを使って次世代のバイクを表現
◆ ギアボックスはより複雑な構造でビルダーのチャレンジ精神を大いに刺激
◆ レーシングスタンドとディスプレイプレート付属
◆ 組み立て説明書に解説された組み立て手順までもBMW Motorradの工場と同じ徹底ぶり

発売日:2022年1月1日
価格:23,980円(税込)
サイズ:全長32.6mm、全幅17mm、全高45.5mm
https://www.lego.com/ja-jp/categories/adults-welcome/article/how-we-made-the-lego-technic-bmw-m1000rr

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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