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REBEL250を乗る時に知っておきたい基礎知識を紹介!【詳細動画あり】

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年齢性別を問わず人気を博している『レブル250』。

二輪免許を取得して、人生初のバイクとしてこの車両を購入しようと思っている人もいるかもしれない。

そんな未来のレブル250ユーザーへ向けて、一般の試乗記事などではあまり取り上げられない、乗る時に知っておきたい基礎的なことを紹介!

目次

タイヤにまつわるあれこれ

オイル交換、チェーン交換、ブレーキパッド交換などの消耗品の交換を含め、一般的なメンテナンスは、車両を購入した販売店などで行ってもらうユーザーが多いのではないだろうか?

そうなると、ショップなどへ足を運ぶのはオイル交換で行くことが多いだろうから、3ヶ月や半年に一度ぐらいの頻度となるはず。

注意してほしいのは、タイヤの空気圧管理だ。

タイヤの空気は、ほんのちょっとずつだが抜けていくものなのだ。
これはバイクに乗ろうが乗るまいが、ゴムはそもそも空気を通すから自然と空気圧は低くなっていく。

空気圧が低くなると、取り回しは重くなり、ハンドリングも軽快さがなくなる。
燃費も落ちる。タイヤの形が変形するので、タイヤの摩耗の仕方も通常とは異なり、ハンドリングに影響が出る。
と、悪影響しかないのだ。

常日頃から自分でタイヤの空気圧をチェックするよう習慣にしたい。
最適な空気圧の感覚を知っていれば、車体に異常が生じた時にすぐに気がつけるようにもなる。

たかがタイヤだが、すごく重要なのだ!

空気入れとエアゲージについて

バイクのエアバルブに対応した空気入れと、タイヤの空圧をチェックするエアゲージは揃えておこう。

バイクへ乗る前に空気圧をチェックする癖をつけるのが一番だ。

ちなみに、ガソリンスタンドでも空気を入れられるので、給油の際に補充しておくのもいいだろう。ただし空気圧ゲージのメモリは参考程度にとどめて、自分のエアゲージでしっかりとチェックしたい。

自分の愛車の燃費知っていますか?

燃料タンクを満タンにすると何リッターかは、自分の愛車なら知っているはず。
では燃費はどうだろう?  

今の車両は燃料計が付いていることがほとんど。その燃料計の表示でガソリンが少なくなったら入れればいい、と思うかも。

スマホで周辺のガソリンスタンドもすぐに調べられる。
でもスマホが充電切れしたら? 故障したら?

愛車の燃費を知っていれば、これまで走ってきた距離がわかれば、あとおおよそ何キロ走れるのか予想がつけられる。

また、燃費が異常に悪くなっていたら、車両の不調を発見する手がかりにもなる。

車載工具を使うために工具をつかう??

シート下に余裕があるモデルなら、シートをキーで外してすぐに取り出すことができる。
ただし、このレブル250のようにシート下などに余裕のない車両によってはよくあること。

今のバイクが故障する頻度は、昔の車両に比べて空くなったかもしれないが、それでも振動でどこかが緩んだりはするもの。

レブル250ユーザーは、サイドカバーを外し六角レンチを取り出し、それを使ってシートを外して工具を取り出すということは覚えておこう。

なお、タンデムシートも六角レンチで外すことが可能。
シートバッグを取り付ける際、シートを取り外すことが必要になることもある。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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