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最新電熱バイクウェア10連発! 寒いのはもう嫌、今冬は全身電熱デビュー!

目次

電熱アイテムって実際どうなの?

電熱アイテムも今や冬の定番となってきた。電熱アイテムを的確に使用できれば、ツーリング中の寒さが段違いにやわらぎ、冬のツーリングに出かけることも苦にならないようになる。しかし、電熱アイテムはまだまだ高価な物が多く、使用中はバッテリー上がりにも注意する必要があるなど、なかなか気軽に導入できるものでもないのは事実だ。近年は、バッテリー保護機能を持つアイテムもずいぶんと増えてきたが、発電容量と消費電力の関係は常に頭に置いておいた方が良いだろう。
電熱アイテムがあれば厳寒期のツーリングが変わるはず。この冬は電熱デビューをしてみよう。

1、電熱グローブ

ROM ゼロスグラブ ヒート 価格:21,780円(税込)

防風・防水性 を持つ全天候型の電熱グローブだ。中綿の甲側に防風・防水性に優れたデュポン社コンフォマックスを、掌側には保温性に秀でた3M 社シンサレートを採用。裏地にはドイツ「ベンベルグ社」の高機能生地を配置し、最高水準の素材を適材適所で使用している。

温度調整は3段階に切り替えが可能。バッテリーの満充電までの時間は約4時間30分となっている。
親指と人差し指にスマートフォンを操作できる導通素材を採用。特に人差し指は指先部分に採用する事で、よりタッチパネルを操作しやすくなっている。

DATA◎カラー:ブラック◎サイズ:S、M、L、LL◎素材:甲側/コンフォマックス(デュポン社) 掌側/シンサレート(3M社) 裏地/ベンベルグ社製高機能生地◎電源:左右ともに専用バッテリー(充電器付属)で給電、ハイパワー(約2時間)、ノーマル(約3時間)、セーブ(約4時間)

●問い合わせ:お近くのレッドバロン各店まで

e-HEAT アーバングローブ RST643 価格:17,600円(税込)

ハードタイプのナックルプロテクターを採用した電熱グローブ。発熱ユニットは、指先と手の甲に配置し、TAICHIオリジナルの防水/透湿素材”ドライマスター”をインサート、雨天時にも対応。e-HEAT専用モバイルバッテリー接続時には、手首内側のポケットにバッテリーを収納できる。

カラーは3色を設定
掌にフォーム素材のプロテクターを使用。甲部ナックルプロテクターにハードタイプの樹脂素材を装備。
e-HEAT専用モバイルバッテリー2個と専用充電器のオールインワンセット。

DATA◎カラー:ブラック、ブラック×ブルー、ブラック×レッド、ブラック×ホワイト ◎サイズ: S、M、L、XL、XXL ◎素材:ドライマスター、TPUナックル、カーボンプロテクター、シンサレート他 ◎電源: 7.2V専用バッテリー(別売)または車両搭載12Vバッテリーから専用ケーブル(別売)で給電

●問い合わせ:株式会社アールエスタイチ

2、電熱ウェア

e-HEAT フリース インナーパーカ RST622 価格:15,400円(税込)

保温性に優れ、着心地のやわらかさが特徴的なフリースタイプの電熱インナーパーカ。休憩時、ライディングジャケットを脱いだ後も普段着のような感覚でカジュアルに着こなせるのが特徴。発熱ユニットは、バイクの乗車姿勢において密着する両肩と背中に配置している。※充電器&バッテリーセットは別売り

カラーは、ブラック/グレーとブラックの2色を設定。
ポケット内にバッテリーを入れて接続する。車載バッテリーと専用モバイルバッテリーの2種類の給電方法から選べる。
パーカの裾部分に3段階調整可能のインジケータースイッチを装備する。起動時の点滅色でバッテリーの残量を表示する。

DATA◎カラー:ブラック/グレー、ブラック ◎サイズ: S、M、L、XL、XXL、3XL、4XL、WM、WL ◎素材:毛長フリース表地/裏地 ◎電源:7.2V専用バッテリー(別売)または車両搭載12Vバッテリーから専用ケーブル(別売)で給電

●問い合わせ:株式会社アールエスタイチ

HOT 電熱ジャケット2 USBタイプ 価格:15,180円(税込)

従来モデルよりも胸部の発熱ヒーター部を長くし、走行風が当たる胸部の暖かさをアップ。ヒーター本体は背中と胸部の左右に配置している。市販の汎用モバイルバッテリーとの接続、または車両のUSB 取り出し口から給電が可能だ。

汎用モバイルバッテリーが使えるのが特徴だ。

DATA◎カラー:ブラック◎サイズ: M、L、LL、XL◎素材:表地/ポリエステル100% 裏地/ポリエステル100%◎電源:市販の汎用モバイルバッテリーまたは車体からのUSB給電 ◎使用時間:6,000mAhの汎用モバイルバッテリーで強(約2時間半)、中(約3時間半)、弱(約4時間半)

●問い合わせ:南海部品株式会社

エレクトリックWPシステムインナージャケット 価格:15,290円(税込)

12Vバッテリー搭載車両から給電する防風・湿防水仕様の電熱ライニングジャケット。単体での防風性能が高く、PUコーティングにより防水性能も併せ持っている。同社のオプションライニングシステムに対応するライディングジャケットを防水電熱ジャケット化することができる。

防風・透湿防水仕様の高性能

DATA◎カラー:ブラック◎サイズ:WM、WL、M、L、XL、2XL、3XL、4XL、5XLB◎素材:表地/ポリエステル(PUコーティング)裏地/ポリエステル◎電源:車両搭載12Vバッテリーから給電◎付属品:バッテリーハーネス他

●問い合わせ:株式会社コミネ

HOT 電熱パンツ2 USBタイプ 価格:15,950円(税込)

左右の太ももの前 で発熱する電熱インナーパンツで、前モデルよりも発熱の範囲を広くした改良型。給電は市販の汎用モバイルバッテリー、または車体からのUSB 接続により可能で、対応力の高さが魅力だ。温度設定は強・中・弱の3段階。

汎用バッテリーが使える電熱パンツ

DATA◎カラー:ブラック◎サイズ: M、L、LL、XL◎素材:表地/ポリエステル100% 裏地/ポリエステル100%◎電源:市販の汎用モバイルバッテリーまたは車体からのUSB給電◎使用時間:6,000mAhの汎用モバイルバッテリーで強(約2時間半)、中(約3時間半)、弱(約4時間半)

●問い合わせ:南海部品株式会社

12Vエレクトリックインナータイツ 価格:15,290円(税込)

太もも、膝 、爪先と足の広範囲にヒーターを内蔵しているのが特長。スパンデックスにより伸縮性に優れる生地のため動きやすさも確保されている。

爪先にまでヒーターを内蔵したインナータイツ。

DATA◎カラー:ブラック◎サイズ:WM、WL、M、L、XL、2XL、3XL、4XL、5XLB◎素材:表地/ポリエステル、スパンデックス◎電源:車両搭載12Vバッテリーから給電◎付属品:バッテリーハーネス他

●問い合わせ:株式会社コミネ

USBエレクトリックネックウォーマー 価格:4,378円(税込)

USB 汎用モバイルバッテリーが使えるフリース製の電熱ネックウォーマー。スイッチ操作により3段階の温度調節ができる。首の前後で発熱するの暖かい。

汎用バッテリーが使えるネックウォーマー

DATA◎カラー:ブラック◎サイズ:フリー◎素材:ポリエステル◎電源:市販の汎用モバイルバッテリーまたは車体からのUSB給電

●問い合わせ:株式会社コミネ

3、グリップヒーター

DAYTONA HOT GRIP ヘビーデューティービルトイン4S 価格:13,200円(税込)

グリップへ埋め込まれたスイッチと純正に近い細さのグリップ径で見た目スッキリ。スイッチオンですぐに暖まる「速暖クイックヒート」機能が付いている。温度が逃げにくくねじれに強い樹脂製インナーとフィルムヒーターの採用で断線しにくい構造なのも特徴だ。また、補修品も設定されているので、万一故障してしまった場合でも片方だけ交換も可能。

細いグリップ径ながらスイッチオンですぐに暖まる!
グリップ本体、電源ハーネス、アース用ハーネス、結線コネクター、エンドキャップを同梱。
スイッチはグリップ部分に備わっている。オンにすると赤くインジケーターが点灯する。

DATA◎φ22.2mmハンドル車 12V車専用◎グリップ全長:120mm エンド貫通式(バーエンド装着可能)◎グリップ内径(右):φ24.4mm (左):φ21.2mm◎最大4分間の急速暖房機能(クイックヒート機能)を搭載◎H.I.D.システム装着車取付可。

●問い合わせ先:株式会社デイトナ

KIJIMA グリップヒーター GH10 価格:17,600円(税込)

発熱温度を調節するコントローラーがスロットルパイプと一体になっているグリップヒーターだ。ヒーターはグリップの全周に巻かれており、5段階の温度調節ができるほか、現在の温度レベルがLEDインジケーターで確認できるので快適。グリップの径は多くのバイクで採用されているφ32mmなので純正グリップと同じ操作感で握ることができ、違和感なく使えるのもありがたい。

スロットルパイプ一体式で装着しやすい設計
グリップ本体 左・右とヒューズ内蔵のコントローラー、スロットルアダプターのほか、エレクトロタップなども同梱。
スロットルパイプを抜いたら巻き取り部分を選択する。3種類を付属するので心配はない。

DATA◎適合ハンドル径  標準ハンドル用 22.2㎜ ◎サイズ グリップ長120m モデルとグリップ長130㎜モデルのタイプあり◎電源:車両のプラス配線に割り込ませて給電 ※125cc以下などバッテリー容量・発電量の少ないバイクはバッテリー上がりの恐れあり。

●問い合わせ先:株式会社キジマ

小~中排気量の車両はバッテリー上がりに注意!  常に消費電力を意識して使おう!

250cc単気筒クラス以下だとオルタネータの発電量が電装品+電熱熱アイテム等の消費電力に負けてしまう。エンジン回転数によっても変動するので正確な計算は難しいが、バッテリー保護機能を持った製品(USB給電口や電熱アイテム)を使っていればバッテリーが上がる前に電源がカットされるので安心だ。ただし、一度電源がカットされるとバッテリーの電圧が回復するまでは給電が行われない( 保護機能)。こうならないためにも車両の発電量(7,000回転で70Ah等)を調べておき、車体側(バッテリーへの充電量)、ヘッドライト、ナビ、増設したUSB電源等 )と使いたい電熱アイテムの消費電力を計算し、消費電力が発電を上まわらないことが理想。あくまでも理論値となることが多いが、アイドリング時は電源オフとするなど気を使おう。

 

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